インターフェロン治療による副作用について
- 1.厚生労働省と都道府県では、平成20年度からB型及びC型肝炎のインターフェロン治療に対する医療費助成を行っています。軽微な副作用が生じた場合は、当該治療を継続するために必要な、副作用の治療については、医療費助成の対象となります。医療費助成についての詳細は、厚生労働省ホームページをご覧下さい。
厚生労働省ホームページ「新しい肝炎総合対策の推進」
- 2.一方、インターフェロン治療を中断せざるを得ない重篤な副作用の治療については、医薬品副作用被害救済制度の対象となる可能性があります。(平成20年4月よりインターフェロン製剤(慢性B型肝炎・慢性C型肝炎等に用いる場合)による副作用被害が医薬品副作用被害救済制度の対象となっております。)
詳しくは、救済制度相談窓口
0120−149−931(フリーダイヤル)までお問い合わせ下さい。
