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ワークライフバランス制度利用者の声 1

白土 治己  白土 治己医療機器審査第一部
2007年採用/理学研究科修了




仕事の概要

 生物系審査第二部を経て、2012年10月より現所属
 主に心臓や血管、呼吸器に使用される医療機器の審査、相談業務

育児の状況と利用制度

 子供は3人います。妻もフルタイムで働いているため、育児は、平日朝は私が、平日夕方以降は妻が担当し、家事は項目ごとに分担しています。入社時から現在まで「早出遅出勤務制度」を利用しており、育休制度(約2ヶ月間)も利用しました。子供が病気になった際には、看護休暇制度(特別休暇)を利用しています。また、仕事の都合などで子供の送迎が難しい時には、居住する市が支援するファミリーサポートサービスを活用しています。

仕事と家庭の両立

白土 治己  私にとって「仕事と家庭の両立」とは、自分だけでなく妻もしっかり仕事をできる家庭つくることだと思っています。母親という理由だけで、仕事に意欲的な配偶者の仕事を制限させて夫の「両立」を支援してもらっても、一方に我慢と負担をかけては本当の意味での「両立」とは言えないと思うからです(夫婦共働きの場合ですが)。我が家では、上記の制度も利用するなどして、私も妻もが少なくとも普通に就業(8時間)できるようにしています。平日には時間的余裕はなくなりますが、夫婦共々、仕事にも家庭にも、やりがいを感じながら楽しく取り組むことができていると思っています。第一子が生まれてから10年間これを続けてきた私の感想です。

メッセージ

白土 治己  子供の看護のため急遽お休みすることがありますが、私はPMDAで肩身の狭い思いや雰囲気を感じたことはありません。育休を取得した際も同様でした。PMDAは、私のように家事・育児を相応にしなければならない男性でも、気持ちよく普通に働くことができる職場だと思います。

(所属は取材時のもの。)

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

地図・交通案内

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