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未支給の救済給付

未支給の救済給付を請求できる場合

  1. 請求することができる人が未請求のまま死亡した場合
    (ただし、請求の種類が、医療費、医療手当、遺族一時金又は葬祭料の場合に限ります。)
  2. 請求後(支給決定がされる前に)に請求者が死亡した場合
    [例えば、障害年金を請求していた人が支給決定前に死亡した場合で、その請求に対して支給の決定がされた場合に、請求していた人が死亡した月までに支給されるべき障害年金を請求することができるものです。]
  3. 請求後(支給決定がされた後に)に請求者が死亡した場合
    [例えば、障害年金を受給していた人が4月に死亡した場合、4月分までの障害年金を受けることができますが、年金の支払いが年4回(3月、6月、9月及び12月)であることから、まだ支払われていない3月分と4月分を請求することができるものです。]

未支給の救済給付を請求することができる人

 医療費等を請求することができる人の死亡の当時、その人と生計を同じくしていた遺族のうち最優先順位の人が請求できます。優先順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順です(配偶者には、事実上婚姻関係と同様の事情にあった人を含みます)。

未支給の救済給付を請求する場合の書類等

 請求に必要な様式が定められています。
 様式は「未支給の救済給付請求の手引き」とともにPMDAからお送りしますので、救済制度相談窓口にご連絡ください。

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

地図・交通案内

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未支給の救済給付
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