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PMDAワークショップ「小児領域及び難病等アンメットニーズ医薬品の臨床開発とファーマコメトリクスの活用」

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、「ファーマコメトリクス(Pharmacometrics)」をテーマに、PMDAワークショップ「小児領域及び難病等アンメットニーズ医薬品の臨床開発と ファーマコメトリクスの活用」を開催いたします。
 近年の医薬品開発及び承認審査では、モデリングとシミュレーション(Modeling & Simulation; M&S)を活用した開発戦略及び定量的意思決定がより科学的で合理的な医薬品評価及び開発促進の観点から注目されております。本ワークショップでは、産官学の演者が小児医薬品開発や難病における活用事例や関連ガイドラインを紹介し、各立場の参加者の観点から意見交換を行う予定です。
 なお、本シンポジウムの開催費用の一部は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の医薬品等規制調和・評価研究事業の支援によって行われます。

 
盛会裏に終了しました。ご参加くださいました皆様には重ねて御礼申し上げます。

日時

平成29年1月27日(金)13:00~17:30 (受付開始12:30~)

場所

有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
所在地・交通機関

プログラム

 資料一括ファイル
 
13:00~13:05 開会挨拶
 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
13:05~14:05 第1部 母集団薬物動態/薬力学解析ガイドラインの解説と曝露-反応関係の評価の現状について
13:05~13:35 母集団薬物動態/薬力学解析ガイドライン案とパブリックコメントについて 資料
 谷川原 祐介
 慶應大学医学部
13:35~14:05 曝露-反応関係の医薬品開発・承認審査での現状と今後について 資料
 落合 義徳
 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
 
14:20~15:50 第2部 小児・難病領域における疾患モデルの構築、品目横断的解析について
14:20~14:50 企業における小児・難病疾患向け医薬品開発へのファーマコメトリクスの活用 資料
 今井 康彦
 日本製薬工業協会(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社)
14:50~15:50 小児臨床現場におけるモデリング&シミュレーションの活用 ~小児医薬品開発・個別化薬物治療・臨床薬理教育~ アジェンダ
 福田 剛史・江本 千恵
 シンシナティ小児病院
16:05~17:25 パネルディスカッション
17:25~17:30 閉会挨拶
 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

申込み

参加を希望される方は、以下の参加登録サイトよりお申し込み下さい。
URL: https://qooker.jp/Q/auto/ja/pmda20170127pmx/sanka/
参加費無料

問合せ

PMDA事務局
electronicdata@pmda.go.jp

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

地図・交通案内

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