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PMDA公開セミナー「疾患研究と治療開発におけるモデリング&シミュレーション利用の最前線」の開催について

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、公開セミナー「疾患研究と治療開発におけるモデリング&シミュレーション利用の最前線」を開催いたします。
 近年、より効率的な医薬品開発を目指した取り組みの一つとして、モデリング&シミュレーション(以下、「M&S」)の利用が欧米を中心に積極的に行われています。本セミナーでは、疾患研究や医薬品開発におけるM&Sの利用に関して国際的にも顕著な実績を有する海外アカデミア及び企業の研究者を招き、疾患研究や医薬品開発へのM&Sの利用について最新の知見を講演いただく予定です。
 なお、本セミナーは国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の医薬品等規制調和・評価研究事業の支援によって行われます。

日時

2019年9月3日(火)13:00~16:20(受付 12:00~)

場所

星陵会館
東京都千代田区永田町2-16-2
(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より 徒歩3分
 東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅 5番出口より 徒歩5分
 東京メトロ南北線 溜池山王駅5番出口より 徒歩5分
 東京メトロ銀座線・丸の内線 赤坂見附駅11番出口より 徒歩7分)
アクセスマップ

プログラム

時間 内容
13:00~13:10 開会の挨拶
 
新井洋由
審査センター長,レギュラトリーサイエンスセンター長
医薬品医療機器総合機構
13:10~13:50 Role of Modelling and Simulation in Drug Development
 
Leon Aarons
Professor in Manchester Pharmacy School
The University of Manchester
13:50~14:30 Clinical Pharmacology = Disease Progress + Drug Action
 
Nick Holford
Professor of Clinical Pharmacology
University of Auckland
14:30~14:50 休憩
14:50~15:30 Quantitative Systems Pharmacology for Drug Discovery and Development
 
Piet H. van der Graaf
Senior Vice-President, Quantitative Systems Pharmacology
Certara
15:30~16:10 The Evolving Role of Modeling & Simulation in the Development and Approval of Drugs
 
Vikram P. Sinha
Assoc. Vice President & Head, Quantitative Pharmacology & Pharmacometrics
Merck & Co., Inc.
16:10~16:20 閉会の挨拶
 
安藤友紀
スペシャリスト(生物統計担当)
医薬品医療機器総合機構

参加費

無料

申込み

参加を希望される方は、以下の参加登録サイトより、事前にお申し込みください。
URL:https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/mands/sanka/
お申し込み後に自動返信されるメールを印刷して、当日に会場受付にお渡しください。

問合せ

electronicdata●pmda.go.jp
(※お問い合わせの際は、●を半角のアットマークに置き換えてご使用ください)

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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