• このページをよく見るページ一覧に追加する
  • 本文のみ印刷する
ここから本文です。

Q2 授乳中ですがくすりを処方されました。赤ちゃんに影響はありませんか?

A2

くすりによっては、影響を及ぼす可能性のあるものがあります。
くすりの影響を心配・不安に思う時は、医師・薬剤師に相談しましょう。

解説

笑っているあかちゃんのイメージ

 お母さんの病気の状態によってどうしても授乳中にくすりを服用しなければならない場合、医師は、母乳に移行しないくすり、しにくいくすり、あるいは移行しても影響の少ないくすりを選んで処方します。お母さんの治療を優先し、お母さんがくすりを服用する間はやむをえず授乳を一時中止することもあります。
 くすりを服用している時は、授乳後に赤ちゃんの様子を観察しましょう。もし、母乳を飲まなくなったり、うとうと状態が続く、変に機嫌が悪い、夜泣きがひどい、ぴくんぴくんと痙攣するような感じがある、下痢や発疹が出たなど、いつもと違う様子に気づいたときは、以後の授乳をやめて、すぐに医療機関を受診しましょう。
 

【より詳しい情報】

知っておきたい薬のはなし

ジェネリック医薬品

妊娠とくすり

授乳とくすり

食品とくすり

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

地図・交通案内

Copyright © 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 All Rights Reserved

000036229
0
Q2 授乳中ですがくすりを処方されました。赤ちゃんに影響はありませんか?
/safety/consultation-for-patients/on-drugs/qa/0020.html
jpn