• このページをよく見るページ一覧に追加する
  • 本文のみ印刷する
ここから本文です。

輸液セット及び輸液セットの滴数の統一について

輸液セット及び輸液セットの滴数の統一について

 平成17年3月25日付厚生労働省告示第112号「薬事法第23条の2第1項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する医療機器」,輸液ポンプについては平成17年11月24日付薬食発第1124002号厚生労働省医薬食品局長通知「輸液ポンプの承認基準の制定について」により,いずれも1mLあたりの滴数の規格を20滴又は60滴の2規格となります(経過措置期間平成21年3月31日まで)。

 1mLあたり15滴又は19滴の輸液セット・輸血セット及びそれらに対応した輸液ポンプを採用している医療機関については、1mLあたり20滴の輸液セット・輸血セット及び1mLあたり20滴に対応した輸液ポンプに切り替える際に、医療事故、ヒヤリ・ハットの発生を防止するため、十分注意してください。
(参考:医薬品・医療機器等安全性情報No.235 輸液セット及び輸液セットの滴数の統一について

輸液セット及び輸液セットの滴数の統一について日本医療器材工業会

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

地図・交通案内

Copyright © 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 All Rights Reserved

000013842
0
輸液セット及び輸液セットの滴数の統一について
/safety/info-services/medical-safety-info/0168.html
jpn