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医薬品・再生医療等製品のGPSP実地調査/適合性書面調査

再審査適合性調査に関する説明動画(わかりやすく解説!)

 再審査適合性調査に関する最新情報(GPSP調査の傾向、リモート調査の動向、DB調査管理ツール/次世代GPSP管理ツールの説明等)をYouTube(Pmda Channel)上で動画配信しています。下記URLをクリックの上、ご視聴ください。コンテンツは随時更新・追加していきます。
【再審査適合性調査に関する情報(新着記事)】URL:https://youtu.be/7fHRhTovVJ8

※最近の更新内容は以下のとおりです。

  • 2021/10/19配信開始   効率的かつ効果的な手法確立に向けた取り組み(質問数削減プロジェクト)の説明動画
  • 2021/10/19配信開始   質問数削減プロジェクト(安全性情報及び安全性データベース編)の説明動画
  • 2021/09/17配信開始 医薬品及び再生医療等製品の適合性調査手続き通知改正の説明動画
  • 2021/09/14配信開始 治験を製造販売後臨床試験に切り替え継続実施する場合の説明動画
  • 2021/08/02配信開始 DB調査管理ツールの説明動画
  • 2021/06/28配信開始 次世代GPSP管理ツールの説明動画

 

GPSP実地調査/適合性書面調査について

 新医薬品等の承認を受けた者は、GPSP省令に基づき再審査期間中に使用成績調査、製造販売後データベース調査、製造販売後臨床試験を実施し、医薬品医療機器法第14条の4(新医薬品等の再審査)、第23条の29(新再生医療等製品等の再審査)に基づき当該医薬品等について定められた期間内に厚生労働大臣に対して再審査申請を行う必要があります(図1)。
 また、医薬品の条件付き早期承認制度を適用して承認を受けた者は、承認時に指定された期間内に、提出免除条件に基づき実施した調査等の成績を提出し、中間評価に係る申請を行う必要があります(図1)。
 PMDAは、医薬品医療機器法第14条の5又は第14条の2に基づく厚生労働大臣からの委託を受け、再審査に係る申請書に添付された資料(図2)又は中間評価に係る申請書に添付された資料が厚生労働省令で定める基準(GPSP・GCP・申請資料の信頼性の基準等)に従って収集され作成されたものであるかどうかについて、書面又は実地による調査を実施しています。

図1 再審査期間中に実施する調査等(医薬品の場合)
図1 再審査期間中に実施する調査等(医薬品の場合)
再審査申請資料の根拠となる、再審査期間中に実施する調査等(医薬品の場合)の例を示します。


図2 再審査申請資料の構成(医薬品の場合)
図2 再審査申請資料の構成(医薬品の場合)
新医療用医薬品の再審査申請に際し添付すべき資料の構成を示します。


 新医薬品等の承認を受けた者は、医薬品医療機器法第14条の6(医薬品の再評価)、第23条の31(再生医療等製品の再評価)に基づき、厚生労働大臣が指定する医薬品等について厚生労働大臣に対して再評価申請を行う必要があります。
 PMDAは、医薬品医療機器法第14条の7に基づく厚生労働大臣からの委託を受け、再評価に係る申請書に添付された資料についても書面又は実地による調査を実施しています。

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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