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医療用医薬品 詳細表示

「純生」亜デンプン


作成又は改訂年月

*2006年3月改訂(第2版)

1998年8月改訂

日本標準商品分類番号

872649

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
1979年2月

薬効分類名

鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤

承認等

販売名
「純生」亜デンプン

販売名コード

2649705X1067

承認・許可番号

承認番号
*16100AMZ01460000

薬価基準収載年月

1986年3月

販売開始年月

1950年12月

貯法・使用期限等

貯   法:室温保存

使用期限:3年(容器に記載してある。)

基準名

日本薬局方

亜鉛華デンプン

組成

本品1000g中
「日局」酸化亜鉛500g、バレイショデンプン500gを含む。

性状

白色の粉末である。

禁忌

(次の患者には投与しないこと)

.

(次の部位には使用しないこと。)

1.

重度又は広範囲の熱傷[酸化亜鉛が創傷部位に付着して、 組織修復を長引かせることがある。]

2.

患部が湿潤している場合[デンプンの保湿作用により、 患部を悪化させることがある。]

効能又は効果

効能又は効果/用法及び用量

1. 下記皮膚疾患の収れん・消炎・保護・緩和な防腐
湿疹・皮膚炎、汗疹、間擦疹、日焼け

用法及び用量

1.
通常症状に応じ、1日1〜数回綿などに含ませて軽く散布 して用いる。

使用上の注意

副作用

副作用等発現状況の概要

1.
 
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度か明確とな る調査を実施していない。

その他の副作用

1. 過敏症(注)
頻度不明 
紅斑、そう痒感

2. 皮膚(注)
頻度不明 
発疹、刺激感

1.
(注)異常があらわれた場合には使用を中止すること。

適用上の注意

1.

誤って吸入しないよう注意させること。

2.

眼には使用しないこと。

薬効薬理

1.

酸化亜鉛は外用すると局所に対して保護作用、緩和な 収れん性、緩和な防腐作用をあらわす。
本剤は酸化亜鉛をデンプンで薄めて、その作用を一層 緩和にし、かつ散布しやすくしたもので、散布剤として使用 すると患部を保護し、分泌物を吸収し、更に収れん作用を 発揮して患部を乾燥させる効果がある。湿潤性病変には 適さない。

包装

1.
500 g
3g×100 (ポリ容器入)

主要文献及び文献請求先

主要文献

1)
第十五改正日本薬局方解説書 2006, (廣川書店)

文献請求先

1
純生薬品工業株式会社 学術企画室

〒101-0032 東京都千代田区岩本町一丁目13番5号

FAX番号
03-3862-3151

FAX番号
03-3862-3154

製造業者又は輸入販売業者の氏名又は名称及び住所

*製造販売元
純生薬品工業株式会社

〒101-0032 東京都千代田区岩本町一丁目13番5号

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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