当ウェブサイトを快適にご覧いただくには、ブラウザのJavaScript設定を有効(オン)にしていただく必要がございます。
本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
びらん又は潰瘍を伴う難治性口内炎及び舌炎
通常、適量を1日1〜数回患部に塗布する。なお、症状により適宜増減する。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き使用しないが、やむを得ず使用する場合には、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。感染症の増悪を招くおそれがある。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤のヒト母乳中への移行の有無は不明である。
長期連用により発育障害をきたすおそれがある。
頻度不明
口腔の感染症注1)
口腔の真菌性及び細菌性感染症
過敏症
下垂体・副腎皮質系機能注2)
下垂体・副腎皮質系機能の抑制
使用後はしばらく飲食を避けさせること。
眼科用として使用しないこと。
難治性口内炎及び舌炎を有する患者86例に、本剤を1日数回患部に塗布した結果、有効以上は66例(有効率76.7%)であった1),2),3) 。
デキサメタゾンは合成副腎皮質ホルモンで、天然の糖質コルチコイドと同じ機序により抗炎症作用を発現するが、天然のものに比べて鉱質コルチコイド作用は減弱されている4) 。
デキサメタゾン(Dexamethasone)
9-Fluoro-11β,17,21-trihydroxy-16α-methylpregna-1,4-diene-3,20-dione
C22H29ClFO5
392.46
本品は白色~微黄色の結晶又は結晶性の粉末である。メタノール、エタノール(95)又はアセトンにやや溶けにくく、アセトニトリルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。
約245℃(分解)
キャップをしっかり閉め、室温で保管すること。チューブの口に水分が付着したり、キャップのゆるみにより油分が流出すると、軟膏が凝固して出なくなるおそれがある。
5g [1チューブ] ×10
1) 社内資料:口腔粘膜疾患に対するデルゾン口腔用軟膏の使用経験
2) 社内資料:デルゾン口腔用軟膏の使用経験
3) 社内資料:口腔粘膜疾患に対するデルゾン口腔用軟膏の使用成績
4) 第十八改正日本薬局方解説書.2021;C3305-3313
日医工株式会社 お客様サポートセンター
〒930-8583 富山市総曲輪1-6-21
TEL:0120-517-215FAX:076-442-8948
池田薬品工業株式会社
富山県中新川郡上市町若杉12
日医工株式会社
富山県富山市総曲輪1丁目6番21
Copyright © Pharmaceuticals and Medical Devices Agency, All Rights reserved.