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劇薬
処方箋医薬品注)
特発性の慢性蕁麻疹(既存治療で効果不十分な患者に限る)
食物、物理的刺激等の蕁麻疹の症状を誘発する原因が特定されず、ヒスタミンH1受容体拮抗薬の増量等の適切な治療を行っても、日常生活に支障をきたすほどの痒みを伴う膨疹が繰り返して継続的に認められる場合に本剤を追加して投与すること。,,
通常、成人にはレミブルチニブとして1回25mgを1日2回経口投与する。
本剤と適応疾患の生物製剤との併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。,,
妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後1週間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。ウサギを用いた実験では、臨床用量(1回25mg1日2回)投与時のヒト曝露量の141倍の曝露量において催奇形性(眼開存/眼白濁、小顎、前肢過屈曲)が認められ、無毒性量と比較した安全域は23倍であった。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤の母乳中への移行は不明である。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
不活化ワクチン
適切にワクチンの効果が得られるようにワクチン接種の1週間前から2週間後まで、本剤の投与中断を考慮すること。
本剤のBTK阻害作用が、ワクチン接種による免疫応答に影響する可能性がある。
強いCYP3A阻害剤
本剤の血中濃度が上昇する可能性があるので、慎重に投与すること。
これらの薬剤のCYP3A阻害より、本剤の代謝が阻害される。
強い又は中程度のCYP3A誘導剤
本剤の血中濃度が低下する可能性があるので、可能な限り併用を避けること。
これらの薬剤のCYP3A誘導により、本剤の代謝が促進される。
治療域の狭いP-gpの基質となる薬剤
これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性があるので、慎重に投与すること。
本剤のP-gp阻害により、これらの薬剤の排出が減少する可能性がある。
治療域の狭いBCRPの基質となる薬剤
本剤のBCRP阻害により、これらの薬剤の排出が減少する可能性がある。
抗血栓薬剤
リスクとベネフィットを考慮して慎重に判断すること。
併用により、これらの薬剤の出血リスクを増強させる可能性がある。
1~5%未満
1%未満
頻度不明
感染症および寄生虫症
上気道感染
-
皮膚および皮下組織障害
点状出血
紫斑、挫傷、斑状出血
血管障害
鼻出血、歯肉出血
結膜出血
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
日本人健康成人に本剤5、30、100、200、400mg注1)を空腹時に単回経口投与したときの薬物動態パラメータ及び血液中濃度推移は以下のとおりであった1)。
薬物動態パラメータ
5mgn=6
30mgn=6
100mgn=6
200mgn=6
400mgn=6
Tmax(h)a)
0.75(0.5-2)
1(0.5-1.5)
1.25(0.5-2)
0.5(0.5-1.5)
1.5(0.5-4)
Cmax(ng/mL)
12.2±6.51(53.4)
60.8±24.4(40.2)
209±133(63.8)
404±173(42.8)
798±424(53.2)
AUClast(ng・h/mL)
7.87±1.54(19.5)
95.2±38.5(40.4)
320±128(40.0)
705±273(38.8)
2000±923(46.1)
T1/2(h)
0.841±0.308(36.6)
3.34±4.01(120.3)b)
2.59±0.706(27.2)c)
19.7、28.9d)
算術平均値±標準偏差(CV%)
a)中央値(最小値-最大値)、b)n=4、c)n=3、d)n=2(最小値、最大値)
日本人健康成人に本剤100mg注1)を空腹時に1日2回5日間反復経口投与したときの薬物動態パラメータ及び血液中濃度推移は以下のとおりであり、本剤の薬物動態は投与後2日で定常状態に達した。このとき投与5日目のCmax及びAUC0-12hの累積比は1.2~1.3であった1)。
投与1日目n=6
投与5日目n=6
1(0.5-3)
0.75(0.5-3)
199±105(52.7)
227±71.6(31.5)
AUC0-12h(ng・h/mL)
392±151(38.4)
479±174(36.3)
算術平均値±標準偏差(CV%)a)中央値(最小値-最大値)
健康成人(17例)に本剤50mg注1)を経口投与したときのバイオアベイラビリティは33.8%であった2)(外国人データ)。
健康成人(20例)に本剤25mgを高脂肪食摂取後に経口投与したとき、空腹時と比較してCmaxは5%減少し、AUCは33%増加した3)(外国人データ)。
レミブルチニブの血液/血漿中濃度比は0.813であった4)(in vitro)。
レミブルチニブのヒト血漿蛋白結合率は95.4%であり、濃度に依存しなかった4)(in vitro)。
母集団薬物動態解析から、本剤の定常状態における見かけの分布容積は58L(中心コンパートメント)及び1180L(末梢コンパートメント)と推定された5)。
本剤の主な代謝酵素はCYP3A4である。血中には主に未変化体として存在し(血中総放射能のAUC0-24hに対する割合は16.7%)、代謝物は計18種類が検出された6)(外国人データ)。
健康成人(96例)に本剤を空腹時に単回及び反復経口投与したとき、定常状態における消失半減期は1~2時間であった1),7)。14C標識した本剤を投与したとき、投与放射能の約70%が糞中に、約30%が尿中に排泄された。本剤を経口投与後の未変化体の腎排泄率は投与量の1%未満であった8)(外国人データ)。
軽度又は中等度の腎機能障害患者を含めた母集団薬物動態解析の結果、ベースラインのクレアチニンクリアランス(範囲:23~275mL/min)は、本剤の見かけのクリアランスに対して統計学的に有意な共変量ではなかった9)。
軽度(Child-Pugh分類A、8例)、中等度(Child-Pugh分類B、8例)、及び重度(Child-Pugh分類C、7例)の肝機能障害を有する患者(計23例)に本剤25mgを1日2回投与したとき、Cmax及びAUCは肝機能が正常な被験者(15例)と比較してそれぞれ1.85倍及び2.15倍、1.65倍及び2.07倍、並びに1.99倍及び3.12倍増加した。また、肝機能障害を有する患者において、本剤の蛋白結合率に変化は認められなかった9)(外国人データ)。
母集団薬物動態解析に基づくと、民族、年齢、性別、及び体重は、本剤の薬物動態に臨床的に重要な影響を及ぼす共変量ではなかった9)。国際共同第Ⅲ相試験(A2301試験)及び外国第Ⅲ相試験(A2302試験)を含む本剤の臨床試験において、日本人と外国人の薬物動態に大きな差は認められなかった10)。
健康成人(17例)に本剤を1日1回7日間反復経口投与(1日目から4日目及び6日目は50mg注1)、5日目と7日目は20mg注1))し、6日目からリトナビル(強いCYP3A阻害剤)100mgを1日2回3日間反復経口投与(1日目は夕に1日1回投与)したとき、本剤50mg注1)単独投与時に対するリトナビル併用投与時の本剤のCmax及びAUCはそれぞれ3.3倍及び4.3倍増加した2)(外国人データ)。
健康成人(24例)にカルバマゼピン(強いCYP3A4誘導剤)300mgを6日間の漸増期間を含め22日間1日2回反復経口投与し、20日目から本剤100mg注1)を1日2回3日間反復経口投与(3日目は朝に1日1回投与)したとき、単独投与時に対するカルバマゼピン併用投与時の本剤のCmax及びAUCはそれぞれ74%及び77%減少した11)(外国人データ)。
健康成人(22例)に本剤100mg注1)を1日2回14日間反復経口投与(14日目は朝に1日1回投与)し、14日目にジゴキシン(P-gpの基質)0.25mgを単回経口投与したとき、単独投与時に対する本剤併用投与時のジゴキシンのCmax及びAUCはそれぞれ2.1倍及び1.4倍増加した11)(外国人データ)。
健康成人(22例)に本剤100mg注1)を1日2回14日間反復経口投与(14日目は朝に1日1回投与)し、14日目にロスバスタチン(BCRPの基質)10mgを単回経口投与したとき、単独投与時に対する本剤併用投与時のロスバスタチンのCmax及びAUCはそれぞれ1.6倍及び1.7倍増加した11)(外国人データ)。
健康成人(107例)を対象に、本剤100mg注1)を1日2回併用時及び投与中断時(ワクチン接種の1週間前から接種2週間後まで)にT細胞依存性のインフルエンザワクチン及びキーホールリンペットヘモシアニン(KLH)ワクチン、並びにT細胞非依存性の肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(PPV23)を接種したときの免疫応答を評価した。本剤を中断したとき、本剤はインフルエンザワクチン及びPPV23に対する免疫応答に大きな影響を及ぼさなかった。同様に、IgG濃度に基づくKLHワクチンに対する免疫応答は、プラセボと比較して本剤の中断による影響を受けなかったが、IgM濃度に基づく免疫応答は低下した(IgM 23%低下)。本剤の併用投与では、ワクチン接種に対する免疫応答はプラセボと比較して概ね低かったが、インフルエンザワクチンに対する大部分の抗原(4抗原中3抗原)で防御抗体価が得られた。また、本剤の併用投与は、PPV23に対するレスポンダーが60%減少したこと及びKLHワクチンに対する抗体レベルが低下したこと(IgG及びIgMがそれぞれ21%及び25%低下)と関連していた13)(外国人データ)。
既存治療で効果不十分な18歳以上の特発性の慢性蕁麻疹患者(第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬で効果不十分な患者)470例(うち日本人27例)を対象としたプラセボ対照、二重盲検比較試験において、本剤25mg又はプラセボ(2:1)を1日2回、第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬に上乗せ投与した注2)。ベースライン時のUAS7*は本剤群で30.63±7.921、プラセボ群で29.58±7.723(平均値±標準偏差)であった。主要評価項目とした12週後のUAS7のベースラインからの変化量において、本剤群はプラセボ群に比べて統計学的に有意に減少し(p<0.001)、改善効果が認められた。12週後のUAS7のベースラインからの変化量及びそう痒及び膨疹の完全な消失を示すUAS7が0(以下、UAS7=0)を達成した被験者の割合を次表に示す。
*:7-day Urticaria Activity Score:1週間のそう痒スコア(1日0-3)及び膨疹スコア(1日0-3)を累計したスコア
本剤群(309例)
プラセボ群(153例)
群間差[95%信頼区間]、p値
全体集団
UAS7のベースラインからの変化量(LS mean)a)
-20.02
-13.79
-6.22[-8.45, -4.00]b)、p<0.001b)
UAS7=0を達成した被験者の割合a)
31.1%(96例)
10.5%(16例)
20.55[13.35, 27.75]c)
a)欠測は多重補完法により補完した
b)投与群、ベースライン時のUAS7、ランダム化層別因子(抗IgE抗体製剤の投与歴、地理的地域)、週、並びに投与群と週の交互作用及びベースライン時のUAS7と週の交互作用の両方を固定効果とする反復測定線形混合モデルを用いて解析
c)投与群、抗IgE抗体製剤の投与歴、地理的地域、及びベースライン時のUAS7を共変量とするロジスティック回帰モデルを用いて解析
52週までの副作用発現頻度は、本剤群で17.5%(54/309例)であった。主な副作用は、点状出血2.9%(9例)であった14)。,
既存治療で効果不十分な18歳以上の特発性の慢性蕁麻疹患者(第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬で効果不十分な患者)455例を対象としたプラセボ対照、二重盲検比較試験において、本剤25mg又はプラセボ(2:1)を1日2回、第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬に上乗せ投与した注2)。ベースライン時のUAS7は本剤群で30.23±8.011、プラセボ群で29.52±7.552(平均値±標準偏差)であった。主要評価項目とした12週後のUAS7のベースラインからの変化量において、本剤群はプラセボ群に比べて統計学的に有意に減少し(p<0.001)、改善効果が認められた。12週後のUAS7のベースラインからの変化量及びUAS7=0を達成した被験者の割合を次表に示す。
本剤群(297例)
-19.41
-11.73
-7.68[-9.91, -5.46]b)、p<0.001b)
27.9%(83例)
6.5%(10例)
21.60[15.10, 28.10]c)
52週までの副作用発現頻度は、本剤群で25.3%(75/297例)であった。主な副作用は、点状出血4.0%(12例)及び斑状出血2.0%(6例)であった15)。,
既存治療で効果不十分な18歳以上の特発性の慢性蕁麻疹患者(第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬で効果不十分な患者)71例を対象とした非対照、非盲検試験において、本剤25mgを1日2回、第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬に上乗せ投与した注2)。52週までの副作用発現頻度は、本剤群で26.8%(19/71例)であった。主な副作用は、点状出血及び紫斑が各4.2%(各3例)であった16)。,
ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)は肥満細胞、好塩基球、B細胞、マクロファージ、及び血小板に発現する細胞内タンパク質であり、高親和性IgE受容体(FcεRI)、Fcγ受容体(FcγR)、及びB細胞受容体(BCR)の細胞内シグナルを伝達する。レミブルチニブは、経口投与可能なBTK阻害剤であり、BTKに高い選択性を示す17)。レミブルチニブは、IgE又はIgG自己抗体によりFcεRIの架橋が誘発されて生じるシグナル伝達を阻害することで、肥満細胞及び好塩基球の活性化を阻害し、特発性の慢性蕁麻疹患者に認められる痒み、膨疹及び血管性浮腫の出現に関与するヒスタミンや炎症性メディエーターの遊離を抑制する。
レミブルチニブは、FcεRIシグナルにより誘導される肥満細胞及び好塩基球の脱顆粒を抑制し、ヒト皮膚由来肥満細胞からのヒスタミン遊離を抑制し(IC50値 17.2nM)、ヒト血液由来好塩基球上のCD63発現(IC50値 71.8nM)を抑制した18)。レミブルチニブは、BCRシグナルにより誘導されるB細胞の活性化を阻害し、ヒト末梢血B細胞上のCD69及びCD86発現を抑制した(IC50値 18.3nM及び7.0nM)18)。
ヒツジ赤血球を免疫し、レミブルチニブを経口投与したラットから採取した脾臓B細胞で、抗ヒツジ赤血球抗体の産生が抑制された19)。肥満細胞FcεRIシグナルが病態に関与するマウス受動的皮膚アナフィラキシーモデルにレミブルチニブを経口投与したとき、皮膚の浮腫が抑制された20)。肥満細胞FcγRシグナルが病態に関与するマウス逆受動アルサス反応モデルにレミブルチニブを経口投与したとき、皮膚腫脹が抑制された21)。
レミブルチニブ(Remibrutinib)
N-(3-{6-Amino-5-[2-(N-methylprop-2-enamido)ethoxy]pyrimidin-4-yl}-5-fluoro-2-methylphenyl)-4-cyclopropyl-2-fluorobenzamide
C27H27F2N5O3
507.53
白色~淡黄色の粉末
医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
60錠[10錠(両面アルミニウムPTP)×6]
1) 社内資料:日本人の薬物動態試験(X1101試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-2.1.1)[20260062]
2) 社内資料:リトナビル及びグレープフルーツジュースとの薬物相互作用試験(X2103試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-2.3.3)[20260063]
3) 社内資料:最終製剤の食事の影響試験(A02104試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-1.1.1)[20260064]
4) 社内資料:分布及びヒト蛋白結合(2026年6月19日承認、CTD2.7.2-3.1.5)[20260065]
5) 社内資料:母集団薬物動態解析(2026年6月19日承認、CTD2.7.2-3.1.8)[20260066]
6) 社内資料:代謝(2026年6月19日承認、CTD2.7.2-3.1.6)[20260067]
7) 社内資料:外国人の薬物動態試験(X2101試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-2.1.2)[20260068]
8) 社内資料:排泄(2026年6月19日承認、CTD2.7.2-3.1.7)[20260069]
9) 社内資料:部分集団における薬物動態(2026年6月19日承認、CTD2.7.2-3.2)[20260070]
10) 社内資料:日本人及び外国人の薬物動態(2026年6月19日承認、CTD2.7.2-3.3.2)[20260071]
11) 社内資料:カルバマゼピン、ジゴキシン、及びロスバスタチンとの薬物相互作用試験(A02103試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-2.3.1)[20260072]
12) 社内資料:一相性の経口避妊薬、ミダゾラム、カフェイン、及びトルブタミドとの薬物相互作用試験(X2102試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-2.3.2)[20260073]
13) 社内資料:ワクチン応答性検討試験(F12101試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-2.3.4)[20260074]
14) 社内資料:特発性の慢性蕁麻疹患者を対象とした国際共同試験(A2301試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-4.1.2)[20260075]
15) 社内資料:特発性の慢性蕁麻疹患者を対象とした外国試験(A2302試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-4.1.3)[20260076]
16) 社内資料:特発性の慢性蕁麻疹患者を対象とした国内試験(A1301試験)(2026年6月19日承認、CTD2.7.6-4.2.2)[20260077]
17) Angst D, et al.:J Med Chem. 2020;63(10):5102-5118.[20260057]
18) 社内資料:In vitro細胞活性(2026年6月19日承認、CTD2.6.2-2.2)[20260078]
19) 社内資料:B細胞の抗体産生に及ぼす影響(ヒツジ赤血球免疫ラット)(2026年6月19日承認、CTD2.6.2-2.4)[20260079]
20) 社内資料:受動的皮膚アナフィラキシー反応に対する抑制作用(マウス)(2026年6月19日承認、CTD2.6.2-2.5.1)[20260080]
21) 社内資料:逆受動アルサス反応に対する抑制作用(マウス)(2026年6月19日承認、CTD2.6.2-2.5.2)[20260081]
ノバルティスファーマ株式会社 ノバルティスダイレクト
〒105-6333 東京都港区虎ノ門1-23-1
*本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付)に基づき、2027年10月末日までは、投薬期間は1回14日分を限度とされています。
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