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劇薬
習慣性医薬品注)
処方箋医薬品注)
通常、成人にはズラノロンとして30mgを1日1回14日間夕食後に経口投与する。なお、本剤による治療を再度行う場合には、投与終了から6週間以上の間隔をあけること。
自殺念慮、自殺企図があらわれることがある。,,,,,,
躁転、自殺企図があらわれることがある。,,,,,,
精神症状が増悪することがある。,,,
精神症状が増悪することがある。また、中枢神経抑制作用が強くあらわれるおそれがある。,,,
呼吸抑制があらわれるおそれがある。
腎機能が正常な患者と比べ、本剤の曝露量が増加し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
肝機能が正常な患者と比べ、本剤の曝露量が増加し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後1週間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。ラットにおいて催奇形性及び胚・胎児生存率の低下が認められた。所見が認められなかった用量と臨床用量における曝露量比は3.9倍であった。,
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中へ移行することが報告されている。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、生理機能が低下していることが多く、傾眠、鎮静、錯乱の危険性が高くなることがある。
本剤の作用を増強するおそれがある。
CYP3Aの阻害作用により、本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある。
本剤の作用が減弱するおそれがある。
CYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進され血漿中濃度が低下する可能性がある。
中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。本剤服用中は飲酒を避けさせることが望ましい。
エタノールと本剤は相加的な中枢神経抑制作用を示すことが考えられる。
錯乱状態、せん妄、失見当識があらわれることがある。
5%以上
1~5%未満
1%未満
頻度不明
過敏症
発疹
精神神経系
傾眠(20.0%)、めまい(12.6%)
頭痛
振戦、鎮静、注意力障害、健忘
嗜眠
消化器
悪心、下痢、口渇・口内乾燥
嘔吐、腹部不快感、腹痛
肝臓
ALT上昇
AST上昇、γ-GTP上昇
その他
浮遊感、倦怠感
歩行障害、酩酊感
過度の中枢神経抑制症状があらわれる可能性がある。
特異的な解毒剤はない。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
海外で実施された大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした、複数の抗うつ剤(本剤は含まず)の短期プラセボ対照臨床試験の検討結果において、24歳以下の患者では、自殺念慮及び自殺企図の発現のリスクが抗うつ剤投与群でプラセボ群と比較して高かった。なお、25歳以上の患者における自殺念慮及び自殺企図の発現のリスクの上昇は認められず、65歳以上においてはそのリスクが減少した。,,,,,,
健康成人9例にズラノロン10mg、20mg、30mgを食後単回経口投与注1)したときの血漿中濃度推移を図16-1に、薬物動態パラメータ1)を表16-1に示す。
投与量(mg)
例数
Cmax※1(ng/mL)
Tmax※2(hr)
AUC0-inf※1(ng・hr/mL)
T1/2※1(hr)
10
9
27.6(32.5)
5.00(4.00, 6.00)
287.1(39.9)
13.5(36.9)
20
67.8(22.4)
763.0(23.3)
14.1(29.5)
30
80.3(18.9)
5.00(4.00, 10.00)
952.2(16.2)
13.9(26.6)
※1:幾何平均値(%変動係数)
※2:中央値(最小値、最大値)
健康成人12例にズラノロン30mgを高脂肪・高カロリー食摂取後に単回経口投与したとき、空腹時単回経口投与に比べてCmax、AUCはそれぞれ4.09倍、2.33倍に増加した1)。
健康成人を対象とした単回投与試験におけるex vivoの血漿蛋白結合率を測定した結果、99.5%以上であった2)、3)、4)(外国人データ)。
健康授乳婦14例にズラノロン30mgを1日1回5日間食後反復経口投与し、投与5日目の乳汁中濃度を測定した結果、乳汁中へのズラノロンの移行が認められたものの、母乳を介して乳児が摂取する1日量は母体投与量の0.357%であった2)(外国人データ)。
ズラノロンのヒトでの代謝は肝ミクロソームにおいてCYP3Aが主要な酵素であり、CYP2B6、2C8及び2C9も一部関与することが示された5)(in vitro試験)。健康成人男性8例に[14C]-ズラノロン30mgを空腹時単回投与したとき、血漿中での総放射能のAUCに対するズラノロン未変化体のAUCは4.87%であり、多数の代謝物が確認された6)(外国人データ)。
健康成人男性8例に[14C]-ズラノロン30mgを空腹時単回経口投与したとき、投与144時間後までの尿中には投与放射能の41.2%が排泄され、未変化体は検出されなかった。投与216時間後までの糞中には投与放射能の37.0%が排泄され、未変化体としては投与放射能の1.6%が排泄された6)(外国人データ)。
軽度、中等度及び重度腎機能障害患者(それぞれ6例、5例及び7例)にズラノロン30mgを食後単回経口投与したとき、ズラノロンのCmax及びAUCの幾何最小二乗平均比(腎機能障害患者/健康成人)は、Cmaxが軽度、中等度及び重度でそれぞれ1.24、0.92及び1.03、AUCがそれぞれ1.30、1.50及び1.40であり、健康成人と比較して 腎機能障害患者でAUCが増加した3)(外国人データ)。
軽度、中等度及び重度肝機能障害患者(それぞれChild-Pugh分類A、B及びC、各6例)にズラノロン30mg(重度肝機能障害患者では20mg注1))を食後単回経口投与したとき、ズラノロンのCmax及びAUCの投与量で補正したパラメータの幾何最小二乗平均比(肝機能障害患者/健康成人)は、Cmaxが軽度、中等度及び重度でそれぞれ0.99、0.97及び0.76、AUCがそれぞれ0.86、1.08及び1.56であり、健康成人と比較して軽度及び中等度肝機能障害患者では違いは認められなかったものの、重度肝機能障害患者ではAUCが増加した4)(外国人データ)。
健康高齢者と健康非高齢者(各9例)との間でズラノロン30mg食後単回投与時の薬物動態を比較したとき、高齢者のT1/2は17.9時間であり、非高齢者(13.9時間)と比べて延長したものの、Cmax及びAUCの幾何最小二乗平均比(高齢者/非高齢者)は、0.95及び0.88であり、違いは認められなかった1)。
健康成人(16例)に、イトラコナゾール(200mg/日反復経口投与)投与中にズラノロン(20mg単回経口投与注1))を併用投与し、ズラノロンの薬物動態を評価した。イトラコナゾールの併用により、ズラノロンのCmax、AUCはそれぞれ1.25倍、1.62倍に増加した7)(外国人データ)。
健康成人(16例)に、リファンピシン(600mg/日反復経口投与)投与後にズラノロン(30mg単回経口投与)を併用投与し、ズラノロンの薬物動態を評価した。リファンピシンの併用により、ズラノロンのCmax、AUCはそれぞれ0.31倍、0.15倍に低下した7)(外国人データ)。
健康成人男性(12例)に、ズラノロン(30mg/日7日間反復投与)投与終了翌日にシンバスタチン(20mg単回経口投与)を投与し、シンバスタチン及び活性代謝物であるオープンアシド体の薬物動態を評価した。ズラノロンの前投与により、シンバスタチンのCmax、AUCはそれぞれ1.10倍、1.13倍に増加し、オープンアシド体のCmax、AUCはそれぞれ1.25倍、1.11倍に増加した8)(外国人データ)。
健康成人男性(12例)に、ズラノロン(30mg/日7日間反復投与)投与終了2日後にブプロピオン(100mg単回経口投与)を投与し、ブプロピオン及びブプロピオンの代謝物である水酸化体の薬物動態を評価した。ズラノロンの前投与により、ブプロピオンのCmaxは0.92倍に低下し、AUCは1.04倍に増加し、ブプロピオンの水酸化体のCmax、AUCはそれぞれ0.86倍、0.87倍に低下した8)(外国人データ)。
健康成人(25例)に、ズラノロン(30mg/日6日間反復投与)最終投与時にアルプラゾラム(1mg単回経口投与)を投与したとき、アルプラゾラムの併用により、ズラノロン単独投与と比較して認知機能が低下した9)(外国人データ)。
健康成人(24例)に、ズラノロン(30mg/日6日間反復投与)最終投与時にエタノール(男性:0.7g/kg、女性:0.6g/kg単回経口投与)を投与したとき、エタノールの併用により、ズラノロン単独投与と比較して認知機能が低下した9)(外国人データ)。
18歳以上75歳以下のハミルトンうつ病評価尺度17項目版(HAM-D17)合計点が22点以上の大うつ病性障害患者注2)を対象に、二重盲検パートと非盲検非対照パートで構成されるプラセボ対照無作為化二重盲検並行群間比較試験を実施した。二重盲検パートでは、本剤30mg又はプラセボを1日1回14日間投与し、その後6週間観察することとした。これ以降の52週間の非盲検非対照パートでは、HAM-D17合計点が14点以上、かつうつ病エピソードが2週間以上持続している際に本剤30mgを1日1回14日間投与し、少なくとも6週間観察することとした。その結果、主要評価項目である、二重盲検パート(404例)での本剤又はプラセボの14日間投与終了後におけるHAM-D17合計点のベースラインからの変化量は、表17-1のとおりであり、本剤群のプラセボ群に対する優越性が示された。また、二重盲検パートにおけるHAM-D17合計点の推移は図17-1のとおりであった。
なお、他の抗うつ薬の前治療の有無別での本剤又はプラセボの14日間投与終了後における HAM-D17合計点のベースラインからの変化量(調整済み平均値±標準誤差)は、前治療有りでは、プラセボ群(62例)-5.4±0.65、本剤群(72例)-7.7±0.61であり、群間差[95%信頼区間]は-2.38 [-4.14, -0.62]であった。前治療無しでは、プラセボ群(137例)-6.6±0.52、本剤群(133例)-7.3±0.53であり、群間差[95%信頼区間]は-0.63 [-2.08, 0.82]であった10)。
投与群
HAM-D17合計点※1
変化量※3
ベースライン※2
14日間投与終了後
ベースラインからの変化量
プラセボ群との対比較
群間差[95%信頼区間]
p値
プラセボ群
199
24.1(2.1)
17.8(5.6)
-6.23(0.41)
-
本剤群
205
24.1(2.0)
16.7(5.8)
-7.43(0.40)
-1.20[-2.32,-0.08]
0.0365
※1:平均値(標準偏差)
※2:無作為割付時
※3:変化量は調整済み平均値(標準誤差)。投与群、時点、投与群と時点の交互作用を固定効果、ベースラインのHAM-D17合計点、性、評価対象うつ病エピソードに対する前治療薬の有無を共変量とするMMRM(mixed effect model for repeated measures)解析。共分散構造はUnstructuredとされ、自由度調整はKenward-Roger法により行われた。有意水準両側5%。
投与群、時点、投与群と時点の交互作用を固定効果、ベースラインのHAM-D17合計点、性、評価対象うつ病エピソードに対する前治療薬の有無を共変量とするMMRM解析
非盲検非対照パート(271例)での本剤による治療を繰り返し行った際の治療回数毎※のHAM-D17合計点及びベースラインからの変化量は表17-2のとおりであった。なお、非盲検長期投与パートでの本剤による治療回数は、1回58例(21.4%)、2回43例(15.9%)、3回23例(8.5%)、4回21例(7.7%)、5回27例(10.0%)、6回99例(36.5%)であった10)。
※:本剤14日間投与及びそれに続く6週間観察を1回の治療と定義した。52週間の非盲検非対照パートでの治療回数は6回までであった。
治療回数
HAM-D17合計点
ベースライン※1
14日間投与終了後※2
平均値(標準偏差)
ベースラインからの変化量(標準偏差)
1
271
19.3 (3.7)
247
14.1 (5.3)
-5.0 (4.8)
2
213
18.6 (3.3)
200
13.5 (5.6)
-5.2 (4.8)
3
170
18.0 (3.4)
163
13.3 (4.8)
-4.6 (4.4)
4
147
18.0 (3.2)
143
13.6 (5.0)
-4.4 (4.6)
5
126
18.1 (3.2)
115
13.6 (5.2)
-4.6 (4.8)
6
99
18.2 (3.2)
95
14.0 (4.9)
-4.1 (4.2)
※1:各治療開始時
※2:本剤の14日間投与終了時
二重盲検パートでの本剤群の副作用発現頻度は34.1%(70/205例)であった。本剤投与期間中の主な副作用は傾眠13.2%(27/205例)、浮動性めまい12.2%(25/205例)、異常感6.3%(13/205例)であった10)。
非盲検非対照パートでの本剤の副作用発現頻度は33.9%(103/304例)であった。主な副作用は、傾眠14.5%(44/304例)、浮動性めまい9.2%(28/304例)であった10)。,,
18歳以上75歳以下の他の抗うつ薬投与中でHAM-D17合計点が14点以上の大うつ病性障害患者(107例)を対象に、プラセボ対照無作為化二重盲検並行群間比較試験を実施した。抗うつ薬(選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)又はボルチオキセチン臭化水素酸塩)1剤に本剤(30mg)又はプラセボを14日間上乗せ投与し、その後6週間観察した。その結果、主要評価項目である本剤又はプラセボの14日間投与終了後におけるHAM-D17合計点の反応率※は表17-3のとおりであり、本剤群において、試験開始前に想定されていた反応率は得られず、プラセボ群と比較した本剤群の調整オッズ比の点推定は事前に規定された閾値1.14を下回り、かつ本剤群での反応率はプラセボ群よりも低い傾向であった。また、HAM-D17合計点の推移は図17-2のとおりであった。なお、本試験ではプラセボ群と本剤群との間における臨床的に意味のある差を検出するための標本サイズは確保されておらず、統計学的な仮説検定に基づく群間比較は計画されなかった11)。
※:反応率とは、HAM-D17合計スコアがベースラインから50%以上減少した患者の割合と定義した。
反応率※3
オッズ比[95%信頼区間] ※4
14日間投与終了後※1
ベースラインからの変化量※2
52
20.8(3.4)
15.3(5.6)
-5.2(0.74)
21.6%(11/51例)
55
20.1(3.0)
15.3(5.0)
-4.9(0.72)
13.2%
(7/53例)
0.56[0.20, 1.59]
※2:調整済み平均値(標準誤差)。投与群、時点、投与群と時点の交互作用を固定効果、ベースラインのHAM-D17合計点、性、評価対象うつ病エピソードに対する前治療薬の有無を共変量とするMMRM(mixed effect model for repeated measures)解析。共分散構造はUnstructuredとされ、自由度調整はKenward-Roger法により行われた。
※3:割合(例数)
※4:投与群、時点、投与群と時点の交互作用を固定効果、ベースラインのHAM-D17合計点、性別を共変量として含むIPW-GEE(Inverse probability-weighted generalized estimating equation)解析。作業相関行列は独立構造とされた。
本剤群の副作用発現頻度は41.8%(23/55例)であった。本剤投与期間中の主な副作用は傾眠20.0%(11/55例)、浮動性めまい7.3%(4/55例)、悪心7.3%(4/55例)であった11)。,
ズラノロンは後シナプス部位及びシナプス外のGABAA受容体に作用するGABAA受容体ポジティブアロステリックモジュレーターであり、主要な抑制性神経伝達物質であるGABAによる一過的及び持続的抑制性電流の誘導を増強した12)、13)。
マウスの社会的敗北ストレス誘発性うつ病モデルを用いた社会性行動試験において、投与1日目から他のマウスとの接触時間を増加させた14)。
ズラノロン(Zuranolone)(JAN)
1-(3α-Hydroxy-3β-methyl-20-oxo-19-nor-5β-pregnan-21-yl)-1H-pyrazole-4-carbonitrile
C25H35N3O2
409.56
白色の粉末又は塊である。
211~213℃
4.3[オクタノール/水]
医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
14カプセル[7カプセル(PTP)×2]
1) 社内資料:国内薬物動態試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.1.1)〔202500180〕
2) 社内資料:海外乳汁移行評価試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.1.3)〔202500181〕
3) 社内資料:海外腎機能障害者対象薬物動態試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.3.1)〔202500182〕
4) 社内資料:海外肝機能障害者対象薬物動態試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.3.2)〔202500183〕
5) 社内資料:ズラノロンの代謝酵素同定試験 (2025/12/22承認、申請資料概要:2.6.4.5.1.2) 〔202500184〕
6) 社内資料:海外マスバランス試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.6.4.5.2.4、2.7.2.2.1.2)〔202500185〕
7) 社内資料:CYP3A誘導薬/阻害薬との薬物相互作用試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.4.2)〔202500186〕
8) 社内資料:CYP2B6/CYP3A4基質との薬物相互作用試験(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.4.1)〔202500187〕
9) 社内資料:中枢神経抑制薬との薬物相互作用試験-1(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.2.2.4.3)〔202500188〕
10) 社内資料:国内第Ⅲ相試験/単剤治療(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.3.5.1、2.7.6.17、審査報告書)〔202500189〕
11) 社内資料:国内第Ⅲ相試験/併用治療(2025/12/22 承認、申請資料概要2.7.6.18、審査報告書)〔202500190〕
12) 社内資料:ヒトGABAA受容体に対するズラノロンの影響(2025/12/22 承認、申請資料概要2.6.2.2.1.2、2.6.2.2.1.3)〔202500191〕
13) 社内資料:げっ歯類脳スライス標本の神経細胞における持続性GABA誘発電流及び一過性GABA誘発電流に対するズラノロンの作用(2025/12/22 承認、申請資料概要2.6.2.2.1.5)〔202500192〕
14) 社内資料:ストレス誘発性うつモデルマウスに対するズラノロンの抗うつ作用(2025/12/22 承認、申請資料概要 2.6.2.2.2.8)〔202500193〕
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〒541-0045大阪市中央区道修町3丁目1番8号
電話0120-956-734
https://med.shionogi.co.jp/
*本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2027年3月末日までは、投薬は1回14日分を限度とされている。
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