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日本薬局方
カルボプラチン注射液
毒薬
処方箋医薬品注)
通常、成人にはカルボプラチンとして、1日1回300~400mg/m2(体表面積)を投与し、少なくとも4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。なお、投与量は、年齢、疾患、症状により適宜増減する。
イホスファミドとエトポシドとの併用療法において、カルボプラチンの投与量及び投与方法は、カルボプラチンとして635mg/m2(体表面積)を1日間点滴静注又は400mg/m2(体表面積)を2日間点滴静注し、少なくとも3~4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。なお、投与量及び投与日数は疾患、症状、併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる。また、1歳未満もしくは体重10kg未満の小児に対して、投与量には十分配慮すること。
ビンクリスチン硫酸塩とエトポシドとの併用療法において、カルボプラチンの投与量及び投与方法は、カルボプラチンとして560mg/m2(体表面積)を1日間点滴静注し、少なくとも3~4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。ただし、36ヵ月齢以下の患児にはカルボプラチンを18.6mg/kgとする。なお、投与量及び投与日数は疾患、症状、併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる。
他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはカルボプラチンとして、1日1回AUC5~6mg・min/mL相当量を投与し、少なくとも3週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。なお、投与量は、患者の状態により適宜減ずる。
本剤投与時、投与量に応じて250mL以上のブドウ糖注射液又は生理食塩液に混和し、30分以上かけて点滴静注する。
AUC目標値及び腎機能に基づく本剤の投与量については、関連する学会の最新のガイドライン等を参考に設定すること。
骨髄抑制を増悪させることがある。,
骨髄抑制により、感染症を増悪させることがある。,
致命的な全身障害があらわれるおそれがある。
腎機能が低下しているので、副作用が強くあらわれることがある。
初回投与量を適宜減量し、血液検査値に十分注意すること。骨髄抑制が強くあらわれることがある。
骨髄抑制、聴器障害、腎障害の発現に特に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。なお、腎機能の指標としてGFR(Glomerular filtration rate:糸球体ろ過値)等を考慮して、投与量を選択することが望ましい。
代謝機能等が低下しているので、副作用が強くあらわれることがある。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験(ラット)において催奇形性作用、胎児致死作用が報告されている。,
授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能(骨髄機能、肝機能、腎機能等)が低下している。
骨髄抑制等の副作用が増強することがあるので、併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するなど用量に注意すること。
ともに骨髄抑制等の副作用を有する。
胸部への放射線照射を併用した場合に、重篤な食道炎又は肺臓炎が発現したとの報告がある。併用する場合には、患者の状態に注意し、食道炎や肺陰影等が出現した場合には、本剤の投与及び放射線照射を直ちに中止し、適切な処置を行うこと。
機序は不明であるが、動物試験(マウス)で本剤による放射線感受性増加が認められている。
本剤と放射線照射の併用により、肝中心静脈閉塞症(VOD)が発症したとの報告があるので、十分注意すること1) 。
機序不明
本剤と他の抗悪性腫瘍剤の併用により、肝中心静脈閉塞症(VOD)が発症したとの報告があるので、十分注意すること1) 。
腎障害及び聴器障害が増強することがあるので、併用療法を行う場合には、慎重に投与すること。
ともに腎障害及び聴器障害を有する。
汎血球減少(0.1%未満)、貧血(ヘモグロビン減少(40.1%)、赤血球減少(36.1%)、ヘマトクリット値減少(31.7%))、白血球減少(56.4%)、好中球減少(7.4%)、血小板減少(42.7%)、出血(0.1%未満)等があらわれることがある。,,
チアノーゼ、呼吸困難、胸内苦悶、血圧低下、気管支痙攣等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。なお、本剤の投与回数を重ねると、ショック、アナフィラキシーの発現頻度が高くなる傾向もみられる。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
急性腎障害、ファンコニー症候群等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、BUN、血清クレアチニン、クレアチニン・クリアランス値等に異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
出血性腸炎、偽膜性大腸炎等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、激しい腹痛・下痢等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹痛、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止し、腸管減圧法等の適切な処置を行うこと。
血栓・塞栓症(肺塞栓、脳血栓、その他の動脈又は静脈血栓症等)があらわれることがある。
血小板減少、溶血性貧血、腎不全を主徴とする溶血性尿毒症症候群があらわれることがある。
急速に進行する呼吸困難、低酸素症、両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
血小板数、血清FDP値、血漿フィブリノゲン濃度等の血液検査に異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
血清アミラーゼ値、血清リパーゼ値等に異常が認められた場合には投与を中止すること。
難聴、耳鳴等があらわれることがある。
歩行時のふらつき、舌のもつれ、痙攣、頭痛、錯乱、視覚障害等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置(生理食塩液、高尿酸血症治療剤等の投与、透析等)を行うとともに、症状が回復するまで患者の状態を十分に観察すること。
うっ血乳頭、球後視神経炎、皮質盲等の視覚障害があらわれることがある。
クームス陽性の溶血性貧血があらわれることがある。
10%以上
1%~10%未満
1%未満
頻度不明
消化器
悪心・嘔吐注1) (50.5%)、食欲不振(45.4%)
下痢、口内炎、腹痛、便秘
口渇
腎臓
血尿、蛋白尿
乏尿
過敏症注2)
発疹
瘙痒感
蕁麻疹
精神神経系
末梢神経障害(しびれ等)、頭痛
耳鳴、聴力低下、視力障害、眩暈、痙攣、異常感覚、味覚異常、神経過敏、不安、不眠
肝臓
ALT上昇(10.2%)
AST上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇
循環器
心電図異常(期外収縮)、心悸亢進、血圧上昇、血圧低下、不整脈(頻脈、徐脈、心房細動、心房粗動、房室ブロック)
電解質
血清ナトリウム、カリウム、クロール、カルシウム、リン、マグネシウム等の異常
抗利尿ホルモン分泌異常症候群
皮膚
脱毛(18.3%)
色素沈着、爪の変色、皮膚疾患
その他
全身倦怠感(18.6%)
発熱、浮腫
疼痛、潮紅、ほてり、胸部不快感、吃逆、注射部位反応(発赤、腫脹、疼痛、壊死、硬結等)、低蛋白血症
無力症、尿酸上昇、悪寒、脱水、体重減少、アルブミン低下、呼吸困難
本剤を高用量で投与した際に、失明を含む視覚障害があらわれたとの報告がある。
癌患者にパラプラチンをカルボプラチンとして75~450mg/m2注3) を1回点滴静注したときの血中濃度の推移は3相性の減衰曲線を示し、α相の半減期は0.16~0.32時間、β相は1.29~1.69時間、γ相は22~32時間であり、大部分のカルボプラチンは投与後速やかに、また、時間の経過とともに緩慢に血中より消失した2),3),4) 。
本剤の癌患者における尿中排泄は、投与後比較的速く、投与後24時間に57~82%が排泄された2),3) 。
臨床第II相試験(本剤単独療法)による疾患別奏効率(寛解率)は次のとおりである。
疾患名
解析対象症例数
著効(CR)
有効(PR)
不変(NC)
進行(PD)
奏効率%(CR+PR)
頭頸部癌5)
67
1
13
35
18
20.9
肺小細胞癌6),7),8),9)
116
30
56
29
26.7
睾丸腫瘍10)
21
9
7
4
47.6
卵巣癌11)
50
5
14
22
38.0
子宮頸癌12)
32
2
16
21.9
悪性リンパ腫13)
33
11
20
39.4
*)著効=完全寛解、有効=不完全寛解、不変・進行=無寛解
また、頭頸部癌及び卵巣癌を対象とした本剤を含む併用化学療法とシスプラチンを含む併用化学療法との臨床第III相比較試験でも本剤の有用性が認められている14),15) 。臨床第II相試験及び臨床第III相試験の安全性評価症例620例(承認外の「効能・効果」に対する臨床試験の223例を含む)において報告された副作用及び臨床検査値異常の発現率は88.7%であり、主なものは悪心・嘔吐49.2%、食欲不振40.0%、全身倦怠感19.7%、発熱4.2%、血小板減少49.7%、白血球減少49.5%、ヘモグロビン減少37.4%、赤血球減少20.7%、ヘマトクリット値減少14.5%、AST上昇9.7%、ALT上昇9.5%、BUN上昇4.0%、クレアチニン・クリアランス低下2.7%、血中クレアチニン上昇2.3%等であった。なお、パラプラチンはシスプラチンの臨床第II相試験成績と比べ奏効率において統計学的に有意差は認められなかったが、シスプラチンの治療に耐えられない患者(腎機能が低下している患者、大量の水分負荷により心・循環器に障害を及ぼす患者、腎、尿路、膀胱の排尿経路に閉塞性障害を有する患者、悪心・嘔吐等の消化器症状が強くあらわれ治療に支障をきたす患者)に選択投与が可能であり、また、末梢神経障害、聴器毒性の発現率はシスプラチンより低かった。
海外における非小細胞肺癌を対象とした本剤単独療法による奏効率及び生存期間は次のとおりである。
研究者
奏効例(CR+PR)
奏効率(%)
生存期間(中央値)
Kreisman et al.16)
70
6.5カ月
Kramer et al.17)
6
12
-
Bonomi et al.18)
88
8
31.7週
また、近年、非小細胞肺癌に対して本剤を含む併用化学療法が汎用されており、これら併用化学療法における奏効率及び生存期間は次のとおりである。
併用療法
カルボプラチン+エトポシド19)
102
27週
カルボプラチン+パクリタキセル20)
190
43
23
233日
ホルモン受容体陰性かつHER2陰性で再発高リスク注4)の周術期の乳癌患者1,174例(日本人76例を含む)を対象に、術前薬物療法としてのペムブロリズマブ(遺伝子組換え)と化学療法との併用療法、及び術後薬物療法としてのペムブロリズマブ(遺伝子組換え)単独療法注5)の有効性及び安全性が、術前薬物療法としてのプラセボと化学療法との併用療法、及び術後薬物療法としてのプラセボ投与注6)を対照とした二重盲検試験で検討された。主要評価項目の一つは無イベント生存期間(EFS)とされ、術前のペムブロリズマブ(遺伝子組換え)と化学療法との併用療法及び術後のペムブロリズマブ(遺伝子組換え)単独投与は、術前のプラセボと化学療法との併用療法及び術後のプラセボ投与と比較してEFSを有意に延長した(表)21),22)。
術前薬物療法/術後薬物療法
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)と化学療法との併用療法/ペムブロリズマブ(遺伝子組換え注5)(784例)
プラセボと化学療法との併用療法/プラセボ注6)(390例)
EFS†
3年EFS率(%)(95%信頼区間)
84.5(81.7, 86.9)
76.8(72.2, 80.7)
ハザード比‡(95%信頼区間)P値§
0.63(0.48, 0.82)0.00031
†:中間解析時のデータ:2021年3月23日カットオフ‡:層別Cox比例ハザードモデルによるプラセボと化学療法との併用療法/プラセボとの比較§:層別ログランク検定
転移・再発乳癌に対する全身性の前治療歴のない転移・再発又は局所進行性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の乳癌患者847例(日本人87例を含む)を対象に、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)200mg 3週間間隔投与+化学療法(ゲムシタビン及びカルボプラチン、パクリタキセル又はnab-パクリタキセル)の併用療法の有効性及び安全性が、プラセボ+化学療法(ゲムシタビン及びカルボプラチン、パクリタキセル又はnab-パクリタキセル)の併用療法を対照とした二重盲検試験で検討された。両群とも、ゲムシタビン及びカルボプラチン、パクリタキセル又はnab-パクリタキセルは、担当医師が患者ごとに選択した。なお、画像評価で疾患進行が認められた場合に、疾患進行を示す症状が認められない等の臨床的に安定している患者では、次回以降の画像評価で疾患進行が認められるまでペムブロリズマブ(遺伝子組換え)の投与を継続することが可能とされた。主要評価項目は無増悪生存期間(PFS)及び全生存期間(OS)とされ、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)+化学療法の併用療法はプラセボ+化学療法の併用療法と比較して、PD-L1陽性(CPS注7)≧10)の患者323例においてPFSを有意に延長した(表)23),24)。
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)200mg Q3W+化学療法注8)(220例)
プラセボ+化学療法注9)(103例)
PFS†
中央値[月](95%信頼区間)
9.7(7.6, 11.3)
5.6(5.3, 7.5)
0.65(0.49, 0.86)0.0012
†:RECISTガイドライン1.1版に基づく盲検下独立中央判定‡:層別Cox比例ハザードモデルによるプラセボ+化学療法との比較§:層別ログランク検定Q3W:3週間間隔投与
癌細胞内のDNA鎖と結合し、DNA合成及びそれに引き続く癌細胞の分裂を阻害するものと考えられている25),26),27) 。
マウスのL1210白血病、P388白血病、B16メラノーマ、colon26結腸癌、M5076卵巣癌、Lewis肺癌に対して抗腫瘍作用が認められた。シスプラチン耐性卵巣癌細胞株KFr及びTYK-nu(R)細胞に対しカルボプラチンは交叉耐性を示したが、その程度はシスプラチンの1/2又は1/4であった28),29),30),31),32),33),34) 。
カルボプラチン(Carboplatin)
(SP-4-2)-Diammine[cyclobutan-1, 1-dicarboxylato(2-)-O, O']platinum
C6H12N2O4Pt
371.25
カルボプラチンは白色の結晶又は結晶性の粉末である。水にやや溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
5mL[1バイアル]
15mL[1バイアル]
45mL[1バイアル]
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6) 木村禧代二他:癌と化学療法. 1988; 15(7): 2139-2144
7) 小松彦太郎他:癌と化学療法. 1988; 15(8): 2313-2318
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