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最適使用推進ガイドライン対象品目
生物由来製品
劇薬
処方箋医薬品注)
*通常、成人にはドナネマブ(遺伝子組換え)として初回は350mg、2回目は700mg、3回目は1050mg、その後は1回1400mgを4週間隔で、少なくとも30分かけて点滴静注する。
MRI画像上重度又は症候性のARIA-Eが認められた場合には、本剤の投与を中断又は中止すること。MRI画像上中等度かつ無症候性のARIA-Eが認められた場合には、本剤の投与を中断すること。MRI画像上軽度かつ無症候性のARIA-Eが認められた場合には、慎重に臨床評価した上で、本剤の投与継続の可否を検討し、投与継続する場合、特に注意深く経過観察すること。本剤を中断し、ARIAの症状の消失及びMRI検査でのARIA-Eの消失を確認した場合には、投与の再開を検討することができる。
MRI画像上重度又は症候性のARIA-Hが認められた場合には、本剤の投与を中断又は中止すること。MRI画像上中等度かつ無症候性のARIA-Hが認められた場合には、本剤の投与を中断すること。MRI画像上軽度かつ無症候性のARIA-Hが認められた場合には、慎重に臨床評価した上で、本剤の投与継続の可否を検討し、投与継続する場合、特に注意深く経過観察すること。本剤を中断し、ARIAの症状の消失及びMRI検査でのARIA-Hの安定化を確認した場合には、投与の再開を検討することができる。1cmを超える脳出血が認められた場合には、本剤の投与を中止すること。
重症度
MRI所見
軽度
脳溝、皮質、又は皮質下白質の1ヵ所に限局した、5cm未満のFluid Attenuated Inversion Recovery(FLAIR)高信号
中等度
最大径が5~10cmのFLAIR高信号が1ヵ所にみられる、又は10cm未満の高信号が複数部位にみられる。
重度
10cmを超えるFLAIR高信号で、脳回腫脹及び脳溝消失を伴う。1ヵ所又は複数ヵ所に独立した病変を認める。
脳微小出血
脳表ヘモジデリン沈着症
新規が1~4個
1ヵ所
新規が5~9個
2ヵ所
新規が10個以上
3ヵ所以上
画像上の重症度
臨床症状の有無
無症候性
症候性
投与継続可能注1)
症状及び画像所見消失まで
投与中断注3)又は中止
画像所見消失まで投与中断注2)
又は中止
投与継続可能注4)
症状消失及び画像所見安定化
まで投与中断注6)又は中止
画像所見安定化まで投与中断注5)
1cmを超える
脳出血
投与中止
MRIモニタリング
無症候性で投与を継続する場合、ARIA重症化の有無を確認するため、発現から約1~2ヵ月後にMRI検査の実施を考慮する。
無症候性で投与を中断する場合、又は症候性の場合は、中等度、重度のMRIモニタリングに準ずる。
発現から約2~4ヵ月後にMRI検査を実施する。画像上ARIA-Eの消失が確認されない場合は、追加のMRI検査を実施する。
症候性の場合、発現から約2~4ヵ月後にMRI検査を実施する。画像上ARIA-Hの安定化が確認されない場合は、追加のMRI検査を実施する。
発現から約2~4ヵ月後にMRI検査を実施する。画像上ARIA-Hの安定化が確認されない場合は、追加のMRI検査を実施する。
臨床評価に基づき適宜MRI検査を実施する。
本剤群注8)
プラセボ群
ホモ
接合型
(N=143)
ヘテロ
(N=452)
ノン
キャリア
(N=255)
(N=146)
(N=474)
(N=250)
ARIA-E
41.3%
(59例)
23.2%
(105例)
15.7%
(40例)
3.4%
(5例)
2.1%
(10例)
0.8%
(2例)
重篤なARIA-E
2.8%
(4例)
1.8%
(8例)
0.4%
(1例)
0.0%
(0例)
ARIA-H
50.3%
(72例)
32.5%
(147例)
18.8%
(48例)
20.5%
(30例)
12.9%
(61例)
11.2%
(28例)
重篤なARIA-H
1.4%
0.2%
350mg開始群注10)
700mg開始群注11)
(N=21)
(N=115)
(N=75)
(N=112)
(N=72)
23.8%
(18例)
13.3%
57.1%
(12例)
24.1%
(27例)
15.3%
(11例)
1.3%
28.6%
(6例)
28.7%
(33例)
20.0%
(15例)
47.6%
31.3%
(35例)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。生殖発生毒性試験は実施していない。また、一般にヒトIgGは胎盤を通過することが知られている。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤の乳汁中への移行に関するデータはないが、ヒトIgGは乳汁中へ移行することが知られている。
本剤との併用によりARIA-H又は脳出血が起こる可能性がある。併用時にはARIA-H及び脳出血に注意すること。
本剤の副作用としてARIA-Hの報告がある。併用により左記薬剤が出血を助長する可能性がある。
ARIAと虚血性脳卒中は類似した局所神経脱落症候を呈する場合がある。本剤投与中の患者で虚血性脳卒中に対する血栓溶解療法を行う前に、これらの症候がARIAによるものである可能性を考慮すること2),3)。
アナフィラキシーを含むinfusion reaction(紅斑、悪寒、悪心、嘔吐、発汗、頭痛、胸部絞扼感、呼吸困難、血圧変動等)があらわれることがあり、重症又は致命的な経過をたどるおそれがある。多くは本剤投与中又は投与終了後30分以内に発現する。
ARIA-E(15.6%注12),注13))、ARIA-H(25.5%注12),注13))があらわれることがある。また、重篤なARIA(0.5%注12),注13))があらわれることがあり、臨床試験において死亡に至った例が認められている1)。症候性ARIA-Eは2.8%注12),注13)で認められている。,,,,,,
1%以上
頻度不明
胃腸障害
悪心注12)
嘔吐
神経系障害
頭痛注12)
投与量
生理食塩液の量
350mg(本剤1バイアル、20mL)
15~67.5mL
700mg(本剤2バイアル、合計40mL)
30~135mL
1050mg(本剤3バイアル、合計60mL)
45~202.5mL
1400mg(本剤4バイアル、合計80mL)
60~270mL
本剤投与終了後は、点滴ラインを生理食塩液にてフラッシュし、全量を投与すること。
臨床試験において、本剤を投与された88%の患者で抗薬物抗体(ADA)が認められ、その全例で中和抗体が認められた。ADA陽性例ではADA陰性例と比較して血清中ドナネマブ濃度が低下する傾向が認められたが、ADAの発現による本剤の有効性への明らかな影響は認められなかった。注入に伴う反応が認められたすべての患者でADAが認められた。
アルツハイマー病による軽度認知障害患者又はアルツハイマー病による軽度から中等度の認知症患者18例(日本人5例を含む)にドナネマブ10、20、及び40mg/kg注14)(体重70kgの場合それぞれ700、1400、及び2800mg注14))、並びにアルツハイマー病による軽度認知障害患者及び軽度の認知症患者(外国人212例)に350mgを単回静脈内投与したときのドナネマブの曝露量はおおむね用量に比例して上昇した4),5)。消失半減期は約8~10日であった4)。
例数
Cmax
(μg/mL)
AUC0-∞
(μg・h/mL)
t1/2a)
(日)
10mg/kg
7
196
(17)
26200
(19)
10.3
(5.4-14.5)
20mg/kg
413
60500
(18)
9.3
(5.6-16.2)
40mg/kg
4
910
(15)
112000
(30)
8.3
(6.8-11.3)
幾何平均値(変動係数%)
a)幾何平均値(範囲)
第I相~第III相試験のデータを用いて母集団薬物動態解析を実施した。ADAが陰性の患者に本剤1400mg注14)を4週間ごとに反復静脈内投与したときの定常状態における薬物動態パラメータ[中央値(90%信頼区間)]は、Cmax,ssが381μg/mL(255, 559)、Cmin,ssが22.2μg/mL(5.63, 55.3)、AUCτ,ssが53500μg・h/mL(34900, 91500)、と推定された6)。
ドナネマブは静脈内投与後二相性で消失する。母集団薬物動態解析により推定された中央コンパートメントの分布容積は3.36L(個体間変動18.7%)、末梢コンパートメントの分布容積は4.83L(個体間変動93.9%)であった6)。
ドナネマブはIgG1モノクローナル抗体であり、内因性IgGと同様に異化経路によりペプチド断片及びアミノ酸に分解され、代謝酵素の阻害や誘導はないと考えられる。ドナネマブはチトクロムP450等の代謝酵素による代謝を受けないため、活性代謝物はない。
母集団薬物動態解析より推定されたクリアランスは0.0255L/h(個体間変動24.9%)、消失半減期は12.1日であった6)。
母集団薬物動態解析によると、年齢、性別、人種、腎機能、及び肝機能はドナネマブの薬物動態に影響を及ぼさなかった7)。
アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症患者1736例(日本人88例を含む)を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験を実施した。プラセボ又は本剤(最初の3回は1回700mg、以降は1回1400mg)を4週間隔で静脈内投与注15)した。主な選択基準は、①~④のとおりであった。①MMSE注16)スコアが20~28である。
②アミロイドPET検査でアミロイドβプラーク沈着が認められる。
③フロルタウシピル(18F)を用いたPET検査の視覚読影と定量解析を組み合わせた判定において軽度以上のタウ蓄積が認められる。
④スクリーニング期の脳MRI検査で、以下に示すような所見が認められていない。
・ARIA-E
・5ヵ所以上の脳微小出血
・2ヵ所以上の脳表ヘモジデリン沈着
・脳出血又は重度の白質病変
AACI試験では、事前に規定したPET検査でのアミロイドβプラーク除去の基準に基づき、二重盲検下にて本剤の投与を完了した。
76週時のiADRS注17)のベースラインからの変化量(主要評価項目)で評価した臨床的進行は、プラセボ群と比べて本剤群で統計学的に有意に抑制されており、抑制率は22.3%[タウ蓄積が軽度から中等度(SUVr≦1.46)及び高度(SUVr>1.46)の全体集団(以降、全体集団)]及び35.1%(タウ蓄積が軽度から中等度の集団)であった。ベースラインから投与後76週までの有効性の結果及びアミロイドPETセンチロイド値を表1、APOEε4遺伝子型別の有効性の結果を表2に示す。52週及び76週時に本剤群でアミロイドPET検査での陰性に相当するアミロイドβプラーク除去を達成した割合はそれぞれ66.1%及び76.4%で、52週及び76週時に本剤の投与完了基準を満たした割合はそれぞれ46.6%及び69.2%であった1),8)。
全体集団
本剤群
iADRSa)
ベースラインd)
104.55±13.90
(775例)
103.82±13.88
(824例)
投与後76週d)
96.98±20.87
(583例)
93.82±20.38
(653例)
-10.19±0.53
-13.11±0.50
2.92(1.51, 4.33)
p<0.001, 22.3%
CDR-SBb), c)
3.92±2.06
(794例)
3.89±2.03
(838例)
5.25±3.21
(598例)
5.80±3.22
(672例)
1.72±0.10
2.42±0.09
-0.70(-0.95, -0.45)
28.9%
ADCS-iADLa)
47.96±7.85
(780例)
47.98±7.70
(826例)
44.53±11.06
(591例)
43.30±10.61
(661例)
-4.42±0.32
-6.13±0.30
1.70(0.84, 2.57)
27.8%
ADAS-Cog13a)
28.53±8.78
(797例)
29.16±8.85
(841例)
32.72±12.44
(607例)
34.53±12.00
(677例)
5.46±0.28
6.79±0.27
-1.33(-2.09, -0.57)
19.5%
MMSEa)
22.52±3.84
(796例)
22.20±3.90
20.71±5.52
(600例)
19.79±5.51
(679例)
-2.47±0.14
-2.94±0.13
0.47(0.10, 0.84)
アミロイドPETセンチロイド値b)
104.02±34.42
(765例)
101.75±34.37
(812例)
14.95±22.82
(614例)
101.78±35.71
(690例)
-87.03±0.95
-0.67±0.91
-86.37(-88.87, -83.87)
タウ蓄積が軽度から中等度の集団
105.92±13.72
(533例)
105.95±13.42
(560例)
101.31±18.23
(418例)
98.88±17.95
(444例)
-6.02±0.50
-9.27±0.49
3.25(1.88, 4.62)
p<0.001, 35.1%
CDR-SBb)
3.72±2.09
(546例)
3.64±1.99
(569例)
4.64±2.90
(424例)
5.13±2.93
(459例)
1.20±0.11
1.88±0.10
-0.67(-0.95, -0.40)
36.0%
48.20±7.88
(535例)
48.56±7.70
(562例)
46.12±10.26
(420例)
45.10±9.82
(451例)
-2.76±0.34
-4.59±0.32
1.83(0.91, 2.75)
39.9%
27.41±8.44
(550例)
27.60±8.21
(570例)
29.77±10.65
(431例)
31.17±10.37
(460例)
3.17±0.27
4.69±0.26
-1.52(-2.25, -0.79)
32.4%
23.11±3.64
(549例)
22.88±3.74
(573例)
22.00±4.90
(429例)
21.30±4.82
(465例)
-1.61±0.14
-2.09±0.14
0.48(0.09, 0.87)
103.00±34.80
(525例)
100.94±35.26
(556例)
13.36±22.38
(433例)
101.58±36.55
(470例)
-88.03±1.10
0.18±1.07
-88.21(-91.22, -85.20)
CI = confidence interval; EES = evaluable efficacy set
a)NCS(natural cubic spline)解析
b)MMRM(mixed effects model with repeated measurements)解析
c)CDR-SB(Clinical Dementia Rating Scale-Sum of Boxes)は、認知機能及び日常生活機能を評価する尺度。合計スコアは0から18の範囲をとり、スコア高値は障害の程度がより大きいことを示す。
d)平均値±標準偏差
e)最小二乗平均値±標準誤差
f)有意水準:1%
g)有意水準:4%
(N=127)
(N=411)
(N=235)
(N=139)
(N=449)
(N=234)
iADRSの変化量a),b)
-9.90±
1.27
-9.20±
0.70
-11.74±
0.94
-10.91±
1.20
-12.08±
0.67
-16.30±
0.92
1.01
2.87
4.57
-
(N=131)
(N=423)
(N=238)
(N=457)
(N=236)
CDR-SBの変化量a),b)
1.88±
0.22
1.44±
0.12
1.89±
0.16
2.28±
0.20
2.17±
2.65±
-0.41
-0.73
-0.76
a)NCS解析
b)最小二乗平均値±標準誤差
c)最小二乗平均値
(N=853)
(N=874)
有害事象
89.0%
(759例)
82.2%
(718例)
重篤な有害事象
17.4%
(148例)
15.8%
(138例)
治験薬投与中止に至った有害事象
13.1%
(112例)
4.3%
(38例)
アミロイドβ病理を示唆する所見がアミロイドPET検査で認められたアルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症患者843例を対象に複数の投与レジメンを用いて、ARIA-Eの発現への影響を評価する実薬対照二重盲検比較試験を実施した。本剤は投与レジメン1及び2を含めた複数のレジメンで投与した(表4)。
投与レジメン1
(350mg開始群)
初回は350mg、2回目は700mg、3回目は1050mg、以降は1回1400mgを4週間隔で静脈内投与
投与レジメン2
(700mg開始群)
最初の3回は1回700mg、以降は1回1400mgを4週間隔で静脈内投与(初回承認時の用法及び用量)
24週時のARIA-Eの発現頻度注21)(主要評価項目)は、350mg開始群で13.7%(29/212例)、700mg開始群で23.7%(49/207例)であった9)。
24週時の各投与群における有害事象、重篤な有害事象、治験薬投与中止に至った有害事象の発現頻度は表5)のとおりであった。ARIA-Eを除く主な副作用は、350mg開始群212例において、注入に伴う反応17.0%(36例)、ARIA-H 11.8%(25例)注22)、頭痛5.7%(12例)、脳表ヘモジデリン沈着症2.4%(5例)、浮動性めまい2.4%(5例)であり、これらの事象について700mg開始群207例では、注入に伴う反応13.5%(28例)、ARIA-H 14.5%(30例)注22)、頭痛9.2%(19例)、脳表ヘモジデリン沈着症5.3%(11例)、浮動性めまい0.5%(1例)であった。
350mg開始群
(N=212)
700mg開始群
(N=207)
85.4%
(181例)
84.5%
(175例)
9.9%
(21例)
8.7%
5.2%
3.9%
76週時の主な副作用は、350mg開始群212例において、注入に伴う反応17.9%(38例)、ARIA-H 16.0%(34例)注22)、ARIA-E 15.1%(32例)注22)、頭痛5.7%(12例)、脳表ヘモジデリン沈着症4.2%(9例)、浮動性めまい2.8%(6例)、脳微小出血2.4%(5例)であり、これらの事象について700mg開始群207例では、注入に伴う反応14.0%(29例)、ARIA-H 18.8%(39例)注22)、ARIA-E 23.2%(48例)注22)、頭痛10.1%(21例)、脳表ヘモジデリン沈着症6.3%(13例)、浮動性めまい1.0%(2例)、脳微小出血2.4%(5例)であった。
ドナネマブは、脳内の不溶性アミロイドβプラークにのみ存在すると考えられるN3pG Aβ(N末端第3残基がピログルタミル化されたアミロイドβ)10),11)を標的とするヒト化IgG1モノクローナル抗体である。ドナネマブは、N3pG Aβに結合し、ミクログリアによる貪食作用を介したアミロイドβプラーク除去を促進すると考えられている12)。
アルツハイマー病患者を対象とした臨床薬理試験において、ドナネマブは、アミロイドPETにより測定した脳内のアミロイドβプラークを減少させた4),13)。
ドナネマブ(遺伝子組換え)[Donanemab(Genetical Recombination)]〔JAN〕
ドナネマブは、N末端がピログルタミル化されたアミロイドベータペプチド(3-x)に対する遺伝子組換えモノクローナル抗体であり、その相補性決定部はマウス抗体に由来し、その他はヒトIgG1に由来する。H鎖のC末端のK445は除去されている。ドナネマブは、CHO細胞により産生される。ドナネマブは、444個のアミノ酸残基からなるH鎖(γ1鎖)2本及び219個のアミノ酸残基からなるL鎖(κ鎖)2本で構成される糖タンパク質(分子量:約148,000)である。
20mL[1バイアル]
1) Sims JR, et al.: JAMA. 2023; 330(6): 512-527
2) **日本脳卒中学会 脳卒中医療向上・社会保険委員会 静注血栓溶解療法指針改訂PT: 静注血栓溶解(rt-PA)療法 適正治療指針 第三版 2023年9月追補. 2023
3) **日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会: 脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕. 2025
4) Lowe SL, et al.: J Prev Alzheimers Dis. 2021; 8(4): 414-424
5) **社内資料: ドナネマブの母集団薬物動態解析(AACQ試験)
6) 社内資料: ドナネマブの薬物動態(2024年9月24日承認、CTD2.7.2.3.4、2.7.2.3.5)
7) 社内資料: ドナネマブの薬物動態に対する内因性要因の影響(2024年9月24日承認、CTD2.7.2.3.7)
8) 社内資料: 早期アルツハイマー病患者を対象とした国際共同第III相試験(AACI試験)(2024年9月24日承認、CTD2.7.3.1.1.1、2.7.3.2.1、2.7.6.5)
9) *Wang H, et al.: Alzheimers Dement (N Y). 2025; 21: e70062
10) Bridel C, et al.: Alzheimers Res Ther. 2017; 9(1): 38
11) Saido TC, et al.: Neuron. 1995; 14(2): 457-466
12) Demattos RB, et al.: Neuron. 2012; 76(5): 908-920
13) Lowe SL, et al.: Alzheimers Dement (N Y). 2021; 7: e12112
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