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有効塩素濃度100~500ppm(0.01~0.05%)溶液に浸すか、清拭する。
有効塩素濃度50~100ppm(0.005~0.01%)溶液で洗浄する。
有効塩素濃度200~500ppm(0.02~0.05%)溶液に1分間以上浸漬するか、または温溶液を用いて清拭する。
有効塩素濃度200~500ppm(0.02~0.05%)溶液を用いて清拭する。
有効塩素濃度1,000~10,000ppm(0.1~1%)溶液を用いる。
1)血液その他の検体物質に汚染された器具の場合は、有効塩素濃度10,000ppm(1%)溶液を用いる。
2)汚染がはっきりしないものの場合は、有効塩素濃度1,000~5,000ppm(0.1~0.5%)溶液を用いる。
残留塩素量が1ppmになるように用いる。
頻度不明
過敏症
発赤等
濃度
0.005%
0.01%
0.02%
0.05%
0.1%
0.5%
1%
本剤希釈倍数
1,200倍
600倍
300倍
120倍
60倍
12倍
6倍
細胞内の酵素反応の阻害、タンパク質の変性、核酸の不活性化などが考えられている1)。
本剤は、使用濃度においてグラム陽性菌、グラム陰性菌、真菌、ウイルスには有効であるが、細菌芽胞には十分な効果が得られないことがある。結核菌には高濃度(1,000ppm以上)で有効である。
次亜塩素酸ナトリウム(Sodium Hypochlorite)
NaClO
74.44
淡緑黄色の液体で、塩素のにおいがある。
500mL [ポリ容器]
5L [ポリ容器;コック付]
1) Rutala W. A.:Am. J. Infect. Control. 1996;24(4):313-342
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