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劇薬
処方箋医薬品注)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
骨髄線維症
通常、成人にはフェドラチニブとして1回400mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
段階
本剤投与量
用量レベル1
400mg
用量レベル2
300mg
用量レベル3
200mg
副作用注1)
処置
出血を伴うGrade3の血小板数減少、Grade4の血小板数減少
Grade2以下又はベースラインに回復するまで休薬する。回復後、休薬前の投与量から1用量レベル下げて投与再開する。
Grade4の好中球数減少
Grade3以上の赤血球輸血を要する貧血
Grade3以上の悪心、嘔吐、下痢で、対症療法を行っても48時間以内に回復しない場合
Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。回復後、休薬前の投与量から1用量レベル下げて投与再開する。
Grade3以上のALT、AST、ビリルビン増加
脳症を疑う神経学的所見
Grade3以上の上記以外の非血液系の副作用
注1)GradeはNCI-CTCAE(Common Terminology Criteria for Adverse Events)ver.5.0に準じる。注2)ビタミンB1製剤を静脈内又は筋肉内投与し、患者の状態を慎重に観察すること。
結核を活動化させるおそれがある。,,
免疫抑制作用により病態を悪化させるおそれがある。,,
B型肝炎ウイルスの再活性化による肝炎があらわれるおそれがある。,,
本剤の開始用量を減量するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。,
患者の状態をより慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後1ヵ月間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。
妊娠又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。動物実験(ラット)で、臨床曝露量の約0.08倍に相当する投与量で、胚・胎児毒性(着床後胚損失率の増加、胎児体重の低値、骨格変異の発現頻度増加)が認められている1),2)。
授乳しないことが望ましい。本剤が乳汁に移行する可能性があり、乳児が乳汁を介して本剤を摂取した場合、乳児に重篤な副作用が発現するおそれがある。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
強いCYP3A阻害剤
,
本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、強いCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
中程度のCYP3Aかつ強いCYP2C19阻害剤
本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フルコナゾールがCYP3A及びCYP2C19を同時に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
強い又は中程度のCYP3A誘導剤
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
CYP3Aの基質となる薬剤
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP2C19の基質となる薬剤
本剤がCYP2C19を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP2D6の基質となる薬剤
本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
OCT2、MATE1及びMATE2-Kの基質となる薬剤
本剤がOCT2、MATE1及びMATE2-Kを阻害することにより、これらの薬剤の腎クリアランスが低下する可能性がある。
ビタミンB1欠乏によりウェルニッケ脳症を含む脳症があらわれることがある。本剤投与中及び投与終了後は患者の状態を十分に観察し、運動失調、眼球運動障害(眼振、複視等)、傾眠、錯乱、記憶障害等の脳症を疑う症状が認められた場合には休薬し、ビタミンB1製剤の静脈内又は筋肉内投与等の適切な処置を行うこと。また、神経内科医との連携の下、頭部MRI検査等を実施するとともに、本剤の投与中止等の適切な対応を行うこと。,,
肺炎(1.8%)、敗血症(頻度不明)等の重篤な感染症の発現が報告されている。本剤投与中及び投与終了後は患者の状態を十分に観察すること。,,,,
貧血(36.2%)、血小板減少(20.8%)、好中球減少(5.4%)があらわれることがある。
血栓性血小板減少性紫斑病(0.5%)、上部消化管出血(0.5%)等があらわれることがある。
AST(3.6%)、ALT(7.2%)増加を伴う肝機能障害があらわれることがある。
5%以上
5%未満
頻度不明
胃腸
下痢(52.0%)、悪心(50.2%)、嘔吐(35.7%)、腹痛、便秘
膵炎、消化不良、上腹部痛
神経系
頭痛
浮動性めまい、味覚不全
皮膚
そう痒症
代謝
リパーゼ増加
アミラーゼ増加、高カリウム血症
腎
血中クレアチニン増加
排尿困難
筋・骨格系
筋痙縮、骨痛、四肢痛
呼吸器
呼吸困難
感染症
尿路感染
血管
高血圧
その他
疲労
体重増加、無力症
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
心血管系事象のリスク因子を有する関節リウマチ患者を対象としたJAK阻害剤トファシチニブクエン酸塩の海外臨床試験の結果、主要評価項目である主要な心血管系事象(Major Adverse Cardiovascular Events:MACE)及び悪性腫瘍(非黒色腫皮膚癌を除く)の発現率について、TNF阻害剤群に対するハザード比(95%信頼区間)はそれぞれ1.33(0.91, 1.94)及び1.48(1.04, 2.09)であり、95%信頼区間上限は予め設定していた非劣性マージン1.8を超え、TNF阻害剤群に対する非劣性が検証されなかったことが報告されている。
イヌの28日間反復投与毒性試験において、臨床曝露量を下回る用量から精巣上体・精巣の無精子症・乏精子症、精細管変性が認められた。
日本人の骨髄線維症患者に本剤300注1)及び400mgを1日1回反復経口投与したときの、初回投与後及び反復投与28日目のフェドラチニブの薬物動態パラメータは下表のとおりであった3)。
用量(mg)
測定日(日)
例数
Cmax(ng/mL)
Tmax(h)
AUCtau(ng・h/mL)
300注1)
1
3
1139(42)
2.02(2.00, 3.02)
8015(59)
28
1685(6)
3.00(2.00, 4.00)
24710(20)
400
3324(21)
3.00(1.95, 6.08)
22875(15)
3698(49)
2.67(0.95, 4.00)
53816(104)
Cmax及びAUCtauの値は、幾何平均値(幾何変動係数(CV%))を示す。Tmaxの値は中央値(最小値, 最大値)を示す。
また、日本人を含む骨髄線維症患者から得られた血漿中濃度データを用いて、母集団薬物動態解析を実施した。本剤400mgを1日1回反復経口投与したときの、定常状態におけるフェドラチニブの日本人の薬物動態パラメータは下表のとおりであった4)。
CL/F(L/h)
AUC0-24h(ng・h/mL)
Ctrough(ng/mL)
t1/2(h)
9.6(51.3)
41316(51.3)
2417(53.5)
1418(58.1)
144.8(38.3)
2(1,7)
数値は幾何平均値(幾何変動係数(CV%))を示す。Tmaxの値は中央値(最小値, 最大値)を示す。
健康成人(19例)に本剤500mg注1)を単回経口投与したとき、空腹時投与に対する低脂肪・低カロリー食及び高脂肪・高カロリー食摂取後投与における、フェドラチニブのCmaxの幾何平均値の比はそれぞれ1.12及び0.91、AUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ1.22及び1.19であった5)(外国人データ)。
骨髄線維症患者に本剤400mgを単回経口投与したときの定常状態におけるみかけの分布容積の平均値は1771Lであった6)ことから、広範な組織への分布が示唆された。フェドラチニブのヒト血漿中タンパク結合率は92.6%であり、主にα1-酸性糖タンパク質に結合した7)。
フェドラチニブは主としてCYP3Aで代謝され、またCYP3Aに比べて寄与率は小さいがCYP2C19及びフラビン含有モノオキシゲナーゼ3によっても代謝されると考えられる8)。
**健康成人(6例)に14C標識したフェドラチニブ200mg注1)を単回経口投与したとき、放射能の総回収率は82.1%で、尿及び糞便中にそれぞれ5.15%及び76.9%が回収された。尿及び糞便中に回収された放射能に占める未変化体の割合はそれぞれ投与量の2.9%及び23.3%であった9)(外国人データ)。
健康成人(CLcr 90mL/min以上)、中等度腎機能障害患者(CLcr 30mL/min以上60mL/min未満)及び重度腎機能障害患者(CLcr 15mL/min以上30mL/min未満)に本剤300mg注1)を単回経口投与したとき、健康成人に対する中等度及び重度腎機能障害患者のAUCinfの幾何平均値の比は、フェドラチニブの総濃度(結合形及び非結合形を合わせた濃度)でそれぞれ1.51及び1.87、非結合形で1.08及び1.31であった10)(外国人データ)。,,
軽度肝機能障害患者(Child-Pugh分類A)、中等度肝機能障害患者(Child-Pugh分類B)並びに軽度及び中等度肝機能障害患者に性別、年齢及び体重を対応させた健康成人に本剤300mg注1)を、重度肝機能障害患者(Child-Pugh分類C)並びに重度肝機能障害患者に性別、年齢及び体重を対応させた健康成人に本剤200mg注1)を単回経口投与したとき、健康成人に対する軽度、中等度及び重度肝機能障害患者のAUCinfの幾何平均値の比は、フェドラチニブの総濃度でそれぞれ1.07、1.14及び0.66、非結合形で1.03、0.92及び1.41であった11)(外国人データ)。
健康成人にケトコナゾール(200mg、1日2回14日間)反復経口投与注2)時、本剤300mg注1)を併用したとき、本剤単独投与時に対する併用投与時におけるフェドラチニブのCmax及びAUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ1.93及び3.06であった12)(外国人データ)。生理学的薬物動態モデルによるシミュレーション結果から、ケトコナゾール400mgを1日1回反復経口投与し、本剤400mgを併用で1日1回反復経口投与したとき、本剤単独投与時に対する併用投与時における定常状態でのフェドラチニブのAUCの幾何平均値の比は1.95と推定された13)。,
健康成人にフルコナゾール200mgを1日1回14日間反復投与し(1日目は400mg投与)、9日目に本剤100mg注1)を併用したとき、本剤単独投与時に対する併用投与時におけるフェドラチニブのCmax及びAUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ1.21及び1.70であった14)(外国人データ)。
健康成人にリファンピシン(600mg、1日1回10日間)反復投与時、9日目に本剤500mg注1)を併用投与したとき、本剤単独投与時に対する併用投与時におけるフェドラチニブのCmax及びAUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ0.302及び0.195であった15)(外国人データ)。
健康成人にエファビレンツ(600mg、1日1回10日間)反復投与時、9日目に本剤500mg注1)を併用投与したとき、本剤単独投与時に対する併用投与時におけるフェドラチニブのCmax及びAUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ0.715及び0.532であった15)(外国人データ)。
進行固形癌患者に本剤(500mg注1)、1日1回15日間)反復投与時、15日目にミダゾラム2mg、オメプラゾール20mg及びメトプロロール100mgをカクテル薬剤として併用投与したとき、カクテル薬剤単独投与時に対する本剤併用投与時のミダゾラム、オメプラゾール及びメトプロロールのCmaxの幾何平均値の比はそれぞれ1.82、1.12及び1.60、AUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ3.84、2.82及び1.77であった16)(外国人データ)。
健康成人に本剤600mg注1)を単回投与時、ジゴキシン0.25mg、ロスバスタチン10mg及びメトホルミン1000mgをカクテル薬剤として単回投与して併用したとき、カクテル薬剤単独投与時に対する本剤併用投与時のジゴキシン、ロスバスタチン及びメトホルミンのCmaxの幾何平均値の比はそれぞれ0.989、0.804及び0.880であり、AUCinfの幾何平均値の比はそれぞれ1.113、1.016及び0.973であった。カクテル薬剤単独投与時に対する本剤併用投与時のメトホルミンの腎クリアランスの幾何平均値の比は、0.642であった17)(外国人データ)。
生理学的薬物動態モデルによるシミュレーション結果から、健康成人にエリスロマイシン500mgを1日3回反復投与し、本剤400mgを併用で1日1回単回及び反復投与したとき、本剤単独投与時に対する併用投与時におけるフェドラチニブのAUCはそれぞれ1.85及び1.18と推定された13)。
フェドラチニブはP-gpの基質である(in vitro)18)。
注1)本剤の承認された用法及び用量は、「通常、成人にはフェドラチニブとして1回400mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。」である。
注2)経口剤は国内未承認
JAK阻害剤による治療歴の有無を問わない骨髄線維症注1)患者を対象とした非盲検非対照試験を実施した19)。本剤400mgが1日1回経口投与注2)された第Ⅰ相パートの3例及び第Ⅱ相パートの25例(合計28例)において、主要評価項目である第6サイクル終了時点の脾臓容積がベースラインから35%以上縮小(SVR35)を達成した被験者の割合[95%信頼区間]は71.4%[51.3, 86.8](20/28例)であった(2023年10月5日データカットオフ)。副作用発現頻度は96.4%(27/28例)であった。主な副作用は、貧血60.7%(17/28例)、下痢及び血小板減少症各32.1%(9/28例)等であった。,
JAK阻害剤による治療歴のない骨髄線維症注1)患者を対象とした二重盲検無作為化比較試験を実施した20)。本剤400mg群及びプラセボ群に、それぞれ96例が無作為に割付けられた(合計192例)。本剤400mgを1日1回経口投与注2)又はプラセボを1日1回経口投与した。主要評価項目である第6サイクル終了時点及びその4週間後にSVR35を達成した被験者の割合[95%信頼区間]は本剤400mg群で36.5%[26.8, 46.1](35/96例)、プラセボ群で1.0%[0, 3.1](1/96例)であり、プラセボ群に対する本剤群の優越性が認められた(群間差[97.5%信頼区間]:35.4%[24.2, 46.7]、カイ二乗検定p<0.0001、有意水準両側0.025(Bonferroni補正による調整))。副作用発現頻度は、本剤400mg群で89.6%(86/96例)であった。主な副作用は、下痢58.3%(56/96例)、悪心58.3%(56/96例)、嘔吐40.6%(39/96例)、貧血34.4%(33/96例)等であった。,
ルキソリチニブによる治療歴のある骨髄線維症注1)患者を対象とした非盲検非対照試験を実施した21)。本剤400mgを開始用量として1日1回経口投与注2)し、投与開始後8週及び16週終了時に効果不十分と判定され、安全性が管理可能と判断された場合には、1日100mgずつ最大600mgまでの増量注3)が許容された。評価可能であった83例において、主要評価項目である第6サイクル終了時点のSVR35を達成した被験者の割合(LOCF注4)法を用いた解析)[95%信頼区間]は48.2%[37.1, 59.4](40/83例)であった。副作用発現頻度は全投与例において90.7%(88/97例)であった。主な副作用は、悪心52.6%(51/97例)、下痢51.5%(50/97例)、嘔吐37.1%(36/97例)、貧血29.9%(29/97例)、血小板減少症20.6%(20/97例)等であった。,
注1)試験対象患者・原発性骨髄線維症、及び真性多血症又は本態性血小板血症から移行した骨髄線維症患者(WHO分類及びIWG-MRT基準に基づき診断)・DIPSSリスク分類22)の中間-1リスクで症状を伴う、中間-2リスク又は高リスクの患者(FEDR-MF-003試験及びJAKARTA2試験)・IPSSリスク分類23)の中間-2リスク又は高リスクの患者(JAKARTA試験)・ルキソリチニブに対して抵抗性又は不耐容と医師が判断した患者(JAKARTA2試験)・造血幹細胞移植歴がない又は予定されていない患者(FEDR-MF-003試験)・肋骨縁下に5cm以上の触知可能な脾腫(試験共通)又はMRI若しくはCTで脾臓容積が450cm3以上の脾腫(FEDR-MF-003試験のみ)を有する患者・ベースラインの血小板数が5万/mm3以上かつ好中球数1000/mm3以上の患者
注2)1サイクルは28日間とした。
注3)本剤の承認された用法及び用量は、「通常、成人にはフェドラチニブとして1回400mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。」である。
注4)Last observation carried forward
フェドラチニブは、ヤヌスキナーゼ(JAK)2に対する阻害作用を有する低分子化合物である。フェドラチニブは、JAK2の下流のシグナル伝達分子(STAT等)のリン酸化を阻害すること等により、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている24)。
JAK2 V617F変異を導入した骨髄細胞を同所移植した骨髄増殖性腫瘍モデルマウスにフェドラチニブを反復投与したとき、白血球数、ヘマトクリット値及び脾臓重量の減少等が認められた(in vivo)25)。
フェドラチニブ塩酸塩水和物(Fedratinib Hydrochloride Hydrate)
N-tert-Butyl-3-[(5-methyl-2-{4-[2-(pyrrolidin-1-yl)ethoxy]anilino}pyrimidin-4-yl)amino]benzenesulfonamide dihydrochloride monohydrate
C27H36N6O3S・2HCl・H2O
615.62
白色~類白色の固体である。
医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
28カプセル[7カプセル(PTP)×4]
1) 社内資料:ラット胚・胎児発生に関する用量設定試験(2025年6月24日承認、CTD 2.6.6.6.2.1)
2) 社内資料:ラット胚・胎児発生に関する試験(2025年6月24日承認、CTD 2.6.6.6.2.2)
3) 社内資料:国内第Ⅰ/Ⅱ相試験(FEDR-MF-003試験)(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.5.6)
4) 社内資料:母集団薬物動態解析(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.5.7.2)
5) 社内資料:食事の影響評価試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.1.2.1)
6) 社内資料:母集団薬物動態解析(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.5.7.1)
7) 社内資料:血漿タンパク結合試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.1.2)
8) 社内資料:代謝酵素の同定(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.1.4)
9) 社内資料:放射性標識体投与時の薬物動態及び代謝試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.1.2)
10) 社内資料:腎機能障害の影響評価試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.3.1.1)
11) 社内資料:肝機能障害の影響評価試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.3.2)
12) 社内資料:ケトコナゾールとの薬物相互作用試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.4.1.1)
13) 社内資料:生理学的薬物動態モデルによるシミュレーション(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.4.1.5)
14) 社内資料:フルコナゾールとの薬物相互作用試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.4.1.4)
15) 社内資料:リファンピシン及びエファビレンツとの薬物相互作用試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.4.1.3)
16) 社内資料:ミダゾラム、オメプラゾール及びメトプロロールとの薬物相互作用試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.4.2.1)
17) 社内資料:ジゴキシン、ロスバスタチン及びメトホルミンとの薬物相互作用試験(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.2.4.2.2)
18) 社内資料:トランスポーター基質としてのフェドラチニブ(2025年6月24日承認、CTD 2.7.2.2.1.7)
19) 社内資料:国内第Ⅰ/Ⅱ相試験(FEDR-MF-003試験)(2025年6月24日承認、CTD 2.7.6.5.3)
20) 社内資料:海外第Ⅲ相試験(EFC12153試験(JAKARTA試験))(2025年6月24日承認、CTD 2.7.6.5.1)
21) 社内資料:海外第Ⅱ相試験(ARD12181試験(JAKARTA2試験))(2025年6月24日承認、CTD 2.7.6.5.4)
22) Passamonti F, et al.:Blood. 2010;115(9):1703-8
23) Cervantes F, et al.:Blood. 2009;113(13):2895-901
24) 社内資料:In vitro薬効薬理試験(2025年6月24日承認、CTD 2.6.2.2.1)
25) 社内資料:In vivo薬効薬理試験(2025年6月24日承認、CTD 2.6.2.2.2)
*レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社コンタクトセンター
〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-18
TEL 0120-108-100
**本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示 第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2027年5月末までは、投薬は1回14日間分を限度とされています。
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