一般用医薬品・要指導医薬品 詳細表示

項目 内容
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
承認販売名
製品名 ウレパールプラスローション10
製品名(読み) ウレパールプラスローション10
製品の特徴 エアコンやアルミサッシによる住環境の密閉化により,季節にかかわらず皮膚が乾燥しやすい状況におかれています。また,年齢や体質,栄養のバランスなどにより,皮脂の分泌が低下したり,皮膚の表面にある角質層に水分を保持するはたらきが弱くなることがあります。このような場合,皮膚はうるおいをなくし,カサカサの「乾燥性皮膚」になりがちです。乾燥性皮膚は,気温や湿度の変化,衣類などさまざまな刺激に敏感になり,かゆみを起こしやすくなります。
特に気温が低く,空気が乾燥する冬季に多く発症し,夜間にかゆみがひどくなるのが特徴です。
●ウレパールプラスローション10の特徴
乾燥性皮膚に伴うかゆみを鎮めると同時に,皮膚をしっとりなめらかにします。
広い範囲に塗りやすいローションタイプで,しっとりなのにベタつかず,服がすぐに着られます。
■乾燥対策:尿素が乾燥した皮膚に水分を集め,逃さないようにします。

■かゆみ止め対策:かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩,リドカインがしつこいかゆみを鎮めます。
●こんなカサカサ皮膚に効果があります。
お風呂上がりや就寝中など体が温まってかゆい時に。
うで,あし,腰,背中などがカサついてかゆい時に。
衣類などの刺激でかゆい時に。
お子様のかゆみを伴うカサついた皮膚に。
使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないでください。
 (1)目のまわり,粘膜(例えば口腔,鼻腔,膣等)など
 (2)炎症又は傷のある患部
 (3)ただれやひび割れのひどい患部
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)又は刺激症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位:症状]
皮膚:かぶれ,発疹・発赤,かゆみ,刺激感(痛み,熱感,ぴりぴり感),はれ,かさぶたの様に皮膚がはがれる状態

3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
効能・効果 かゆみを伴う乾燥性皮膚(老人・成人の乾皮症,小児の乾燥性皮膚)
効能関連注意
用法・用量 1日1〜数回,適量を患部に塗布します。
用法関連注意 (1)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)本剤は外用にのみ使用してください。
(4)患部やその周辺の汚れを落としてから使用してください。
(5)定められた用法・用量を守ってください。
(6)化粧品ではないので,効能・効果で定められた患部のみに使用し,基礎化粧等の目的で顔面には使用しないでください。
成分分量 100mL中
成分分量
尿素10g
リドカイン2g
ジフェンヒドラミン塩酸塩1g
添加物 グリセリン,セバシン酸ジイソプロピル,乳酸,乳酸ナトリウム,ヒドロキシプロピルセルロース,精製水,香料,エタノール
保管及び取扱い上の注意 (1)高温をさけ,直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)燃える性質がありますので,火気に近づけないでください。
(5)使用済の容器は火中に投じないでください。
(6)アルコール等に溶けるおそれのあるもの(メガネのわく,塗装家具等)には,本剤がつかないようにしてください。
(7)本剤のついた手で,目や粘膜に触れないでください。
(8)外箱及び容器に表示の使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
消費者相談窓口 会社名:大鵬薬品工業株式会社
住所:〒101-8444 東京都千代田区神田錦町1-27
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0120-4527-66
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
製造販売会社 岡山大鵬薬品株式会社 添付文書情報: J0801000496_06_A.pdf
会社名:岡山大鵬薬品株式会社
住所:岡山県備前市久々井1775-1
販売会社 大鵬薬品工業(株)
剤形 液剤
リスク区分 第2類医薬品

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