一般用医薬品・要指導医薬品 詳細表示

項目 内容
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 一般点眼薬
承認販売名
製品名 アイリス フォン ブレイク
製品名(読み) アイリス フォン ブレイク
製品の特徴 ◆現代人のスマートフォンによる目の疲れは、近くにピントを合わせ続けることで毛様体筋が縮み続け、更に至近距離から光を浴び続けたり、画面を上下左右に細かく目を動かし続けたりすることで引き起こされます。
◆アイリス フォン ブレイクは、長時間作業による光ダメージからくる目の疲れ、炎症を改善します。
◆ピント調節機能改善成分に加え、目の栄養成分及び角膜の組織代謝促進成分をそれぞれ基準内最大濃度配合※1。突き抜ける最強※2清涼感で爽快クール。
◆国内最多※3となる12種類の有効成分配合。
 ※1  一般用眼科用薬製造販売承認基準内最大濃度配合
 ※2  アイリスシリーズ内で
 ※3  一般用眼科用薬製造販売承認基準内最多有効成分数配合
使用上の注意
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
   はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
   緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 [関係部位:症状]
 皮膚:発疹・発赤、かゆみ
 目 :充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
3.次の場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合。
効能・効果 紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感
効能関連注意
用法・用量 1日5〜6回、1回2〜3滴点眼してください。
用法関連注意 (1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがあります。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)容器の先をまぶた、まつ毛にふれさせないでください。また、混濁したものは使用しないでください。
(5)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(6)点眼用にのみ使用してください。
成分分量 12mL
成分分量
ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%
タウリン1%
L-アスパラギン酸カリウム0.9%
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.05%
パンテノール0.05%
フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)0.05%
イプシロン-アミノカプロン酸1%
ベルベリン塩化物水和物0.015%
グリチルリチン酸二カリウム0.1%
塩酸テトラヒドロゾリン0.01%
クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.05%
添加物 ポリソルベート80、ユーカリ油、l-メントール、エデト酸Na、ホウ酸、ベンザルコニウム塩化物、pH調節剤
保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)車のダッシュボード等高温下に放置しないでください。(容器の変形や薬液の品質が劣化することがあります)
(6)点眼中に薬液がこぼれ衣服などが着色したらすぐに水洗いしてください。(本剤の黄色は成分のベルベリン塩化物水和物及びビタミンB2によるものです)
(7)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後はなるべくはやく使用してください。(品質保持のため)
(8)保存の状態によっては、成分の結晶が容器の先やキャップの内側につくことがあります。その場合は、清潔なガーゼなどで軽くふきとって使用してください。
消費者相談窓口 会社名:大正製薬株式会社
問い合わせ先:お客様119番室
電話:03-3985-1800
受付時間:8:30〜17:00(土、日、祝日を除く)
その他:https://brand.taisho.co.jp/iris/
製造販売会社 テイカ製薬株式会社富山県富山市荒川一丁目3番27号
販売会社 大正製薬株式会社 添付文書情報: K2109000011_03_B.pdf
剤形 液剤
リスク区分 第2類医薬品

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