一般用医薬品・要指導医薬品 詳細表示

項目 内容
医薬品区分 配置用医薬品
薬効分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
承認販売名
製品名 富士胃腸薬錠プラス
製品名(読み) フジイチョウヤクジョウプラス
製品の特徴 ◆富士胃腸薬錠プラスは,食べすぎ・飲みすぎ・胃もたれ・胸やけ・胃の痛みなど食間または食後の諸症状に,制酸剤,消化酵素,健胃生薬に加え,粘膜修復剤および鎮痙剤を配合し,優れた効果を発揮します。
使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
 透析療法を受けている人
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
 胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
 (母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)高齢者
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (5)次の症状のある人
  排尿困難
 (6)次の診断を受けた人
  腎臓病,心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 口のかわき,便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
その他の注意
■その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。
効能・効果 胃酸過多,胸やけ,胃部不快感,胃部・腹部膨満感,もたれ(胃もたれ),胃重,胸つかえ,げっぷ(おくび),はきけ(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胃痛,食欲不振(食欲減退),消化不良,胃弱,消化促進,消化不良による胃部・腹部膨満感
効能関連注意
用法・用量 次の1回量を1日3回,食後または食間に,水またはお湯で服用してください。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):3錠:3回
8才以上15才未満:2錠:3回
5才以上8才未満:1錠:3回
5才未満:服用しないこと

*食間とは,食後2〜3時間を指し,胃の中の食べ物がほぼなくなっている時です。
用法関連注意 (1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
成分分量 9錠中
成分分量内訳
合成ヒドロタルサイト1300mg
炭酸水素ナトリウム300mg
ロートエキス3倍散63mg
ケイヒ末300mg
ゲンチアナ末150mg
センブリ末5mg
チョウジ末20mg
ビオヂアスターゼ200025mg
プロザイム20mg
リパーゼAP660mg
ウルソデオキシコール酸12mg
アルジオキサ60mg
カンゾウ乾燥エキス100mg(甘草700mg)
添加物 乳糖水和物,カルメロース,アラビアゴム,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸Mg,l-メントール,香料
保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。
消費者相談窓口 会社名:株式会社富士薬品
問い合わせ先:学術室
電話:(048)648-1118
受付時間:9:00〜17:30(土,日,祝日を除く)
製造販売会社 (株)富士薬品 添付文書情報: J1901000046_01_A.pdf
会社名:株式会社富士薬品
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
販売会社
剤形 錠剤
リスク区分 第2類医薬品

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

画面を閉じる

Copyright © Pharmaceuticals and Medical Devices Agency, All Rights reserved.