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日本薬局方130周年記念シンポジウム ―未来に向けた挑戦―

盛会裏に終了しました。ご参加くださいました皆様には重ねて御礼申し上げます。(シンポジウムの結果はこちら

 厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構は、日本製薬団体連合会、一般財団法人医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団との共催にて、「日本薬局方130周年記念シンポジウム ―未来に向けた挑戦―」と題した国際シンポジウムを開催いたします。
 本年2016年は日本薬局方(※)公布130周年となる記念の年です。このことを祝い、今回開催するシンポジウムでは、長年にわたり医薬品の品質規範書として貢献してきた日本薬局方が、わが国及び国際社会において果たしてきた役割と今後への期待について、最新の状況とともに産官学の専門家より講演いただきます。また、海外の主要な薬局方の代表者より講演いただき、各国・地域薬局方の動向と今後の展望について共有します。更には、薬局方の今後のあるべき姿や未来に向けた挑戦について、本シンポジウムの直前に日本で開催される第7回世界薬局方会議の速報も交えながら、各者がそれぞれの観点からの問題点の共有や意見交換を行うことを目指しています。
 本シンポジウムの開催要領及び参加登録の方法は下記のとおりです。
 
※日本薬局方
日本薬局方は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条第1項の規定に基づき、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定める医薬品の規格基準書である。明治19年に初めて公布され、以後、約5年毎に全面改正されており、本年3月には第十七改正日本薬局方が告示、4月1日に施行されている。本年9月には第十七改正日本薬局方英文版が発行される予定。

日時

平成28年9月15日(木) 9:30~17:20 (受付開始 9:00~)

場所

全社協・灘尾ホール
東京都千代田区霞が関3丁目3番2号

 

プログラム(予定)

※講演は英語または日本語、同時通訳付

1. 日本薬局方130周年記念式典 9:30-10:20
司会: 宮崎 生子(医薬品医療機器総合機構 規格基準部 部長)
 
時間 内容 登壇者
9:30-9:40 式辞 武田 俊彦
(厚生労働省 医薬・生活衛生局長)
9:40-9:50 主催者挨拶 近藤 達也
(医薬品医療機器総合機構 理事長)
9:50-10:00 祝辞 橋田 充
(薬事・食品衛生審議会 会長、日本薬局方部会 部会長)
10:00-10:10 祝辞 多田 正世
(日本製薬団体連合会  会長)
10:10-10:20 祝辞 太田 茂
(日本薬学会 会頭)



2.  日本薬局方130周年記念シンポジウム 10:20-17:20
司会:
宮崎 生子
(セッション1まで)
鹿野 真弓(医薬品医療機器総合機構 審議役(次世代審査・科学委員会等担当)、セッション2以降)
 
時間 内容 登壇者
10:20-10:40 基調講演
「日本の医薬品レギュレーションの発展と日本薬局方の歩み」
森 和彦
(厚生労働省 審議官(医薬担当))
10:40-11:50 セッション1
日本薬局方の今後に向けた役割と期待
川西 徹
(国立医薬品食品衛生研究所 所長)

川俣 知巳
(日本製薬団体連合会 薬局方委員会 委員長)

黒川 達夫
(日本製薬団体連合会 日本OTC医薬品協会 理事長)

津田 重城
(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 専務理事)
11:50-13:00 昼食
13:00-15:00 セッション2
Global化の中での各国・地域薬局方の動向と今後の取組みについて
Dr. Susanne Keitel
(Director, European Directorate for the Quality of Medicines)

Dr. Jaap Venema
(Chief Science Officer and Chair-Council of Experts, United States Pharmacopeia)

Dr. Zonghua Song
(Deputy Director of Comprehensive Division, Chinese Pharmacopoeia Commission)

Dr. G.N. Singh
(Secretary-cum-Scientific Director,Indian Pharmacopoeia Commission)

Dr. Varley Dias Sousa
(Regulation and Health Surveillance Expert, Head of Brazilian Farmacopeia Coordination)

宮崎 生子
(医薬品医療機器総合機構 規格基準部 部長, Japanese Pharmacopoeia)
15:00-15:30 Coffee Break
15:30-15:50 セッション3
第7回世界薬局方会議の成果と展望
Dr.Sabine Kopp
(World Health Organization)
15:50-17:10 ラウンドテーブルディスカッション
薬局方の今後のあるべき姿と薬局方の国際調和に向けて
ファシリテーター:
川西 徹

(国立医薬品食品衛生研究所 所長)

パネリスト:
セッション2, 3全登壇者

矢花 直幸
(医薬品医療機器総合機構 規格基準部 医薬品基準課長, Japanese Pharmacopoeia)
17:10-17:20 閉会挨拶 山田 雅信
(厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課長)

 

 参加申込み

参加登録は終了しました。多数のお申込み、誠にありがとうございました。
 

問い合わせ先

シンポジウムに関するお問い合わせ
PMDA日本薬局方130周年記念シンポジウム 事務局
JP-meetingcontact@pmda.go.jp

レセプションに関するお問い合わせ(7月31日までにお願い申し上げます
日本製薬団体連合会 事務局
morohashi@fpmaj.gr.jp
suga@fpmaj.gr.jp

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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