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薬事・食品衛生審議会において公知申請に係る事前評価が終了し、薬事承認上は適応外であっても保険適用の対象となる医薬品

このページに掲載されている情報については、今後、薬事申請が行われるものであり、治療に用いる場合には、必ず事前評価報告を十分ご理解いただいた上でご利用ください。
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要望された医薬品 追加又は変更予定の
効能・効果(該当箇所)
追加又は変更予定の
用法・用量






保険
適用日
一般名 販売名 会社名、
法人番号
アセチルコリン塩化物 オビソート注射用0.1g 第一三共(株)、1010001095640 冠動脈造影検査時の冠攣縮薬物誘発試験における冠攣縮の誘発 冠攣縮薬物誘発試験には、アセチルコリン塩化物を生理食塩液に溶解し、冠動脈内に注入する。左冠動脈への注入から開始し、アセチルコリン塩化物として通常、20、50、100µgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。 また、 右冠動脈 には通常、20、50µgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。 表示 平成29年3月2日
リツキシマブ(遺伝子組換え) リツキサン注10mg/mL 全薬工業(株)、8010001048162 慢性特発性血小板減少性紫斑病 通常、成人には、リツキシマブ(遺伝子組換え)として1回量375mg/m2を1週間間隔で4回点滴静注する。 表示 平成29年3月2日
オセルタミビルリン酸塩 タミフルドライシロップ3% 中外製薬(株) A型又はB型インフルエンザウイルス感染症及びその予防 (太字部分追加)
  1. 治療に用いる場合
(2)小児
通常、オセルタミビルとして以下の1回用量を1日2回、5日間、用時懸濁して経口投与する。ただし、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとする。
幼小児の場合:2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)
新生児、乳児の場合:3mg/kg(ドライシロップ剤として100mg/kg)
表示 平成28年11月24日
乾燥濃縮人C1-インアクチベーター ベリナートP静注用500 CSLベーリング(株) 侵襲を伴う処置による遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制 (太字部分追加)
本剤を添付の日局注射用水全量で徐々に溶解し、直接静注するか、点滴静注する。直接静注の場合は、緩徐に行う。

遺伝性血管性浮腫の急性発作
通常、成人には1,000~1,500国際単位を投与する。本剤投与後、数時間以内に効果の発現が認められないか、あるいは、不十分な場合には、500~1,000国際単位を追加投与する。また、24時間後でも症状の改善が不十分な場合には、その症状に応じて繰り返し投与する。

侵襲を伴う処置による遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制
通常、成人には侵襲を伴う処置前の6時間以内に1,000~1,500国際単位を投与する。
表示 平成28年11月24日

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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