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Q3 視力補正用コンタクトレンズにはどのような種類がありますか。またどのような違いがあるのですか?

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視力補正用コンタクトレンズは大きく分けて、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズとに分けられます。
ハードコンタクトレンズは硬い素材のレンズで、ソフトコンタクトレンズに比べ耐久性に優れており、不正乱視の矯正も可能です。レンズは角膜よりも小さく直径は約8~9㎜であり、取扱いが比較的簡単ですが、異物感があるために慣れるまでに時間がかかります。しかし、ソフトコンタクトレンズに比べ、使用者自身が眼やレンズの異常に気づきやすいです。
ソフトコンタクトレンズは、水分を含む素材で作られた柔らかいコンタクトレンズです。含まれる水分の割合(含水率)は、素材によって異なります。大きさは約13~14.5mm。黒目(角膜)よりも大きく白目(結膜)の部分まで覆います。使い捨てコンタクトレンズと呼ばれるものは、このソフトコンタクトレンズの一種で、1日(ワンデー)タイプ、2週間タイプ、1ヶ月間連続装用タイプなどがあります。一番の特徴は、柔らかいために装用感が良く、スポーツ時にも便利なことです。しかし、ワンデータイプ以外は、毎日の消毒などの手入れが必要です。

どちらのコンタクトレンズにするかは、あなたのライフスタイルを含め、眼科医とよく相談して選びましょう。

視力補正用コンタクトレンズのイメージ
 

 

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