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使用上の注意改訂情報(平成26年7月8日指示分)

117 精神神経用剤

1.【医薬品名】パロキセチン塩酸塩水和物

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

  「アナフィラキシー:
   アナフィラキシー(発疹、血管浮腫、呼吸困難等)があらわれることがあ
   るので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適
   切な処置を行うこと。

を追記する。


243 甲状腺、副甲状腺ホルモン剤

2.【医薬品名】テリパラチド(遺伝子組換え)

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の項に新たに「重大な副作用」として

  「ショック、アナフィラキシー:
   ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血圧低下、発疹等)があらわれ
   ることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を
   中止し、適切な処置を行うこと。

を追記する。


449 その他のアレルギー用薬

3.【医薬品名】ロラタジン

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

  「痙攣:
   痙攣があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止
   し、適切な処置を行うこと。

を追記する。


520 漢方製剤

4.【医薬品名】茵ちん蒿湯

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

  「腸間膜静脈硬化症:
   長期投与により、腸間膜静脈硬化症があらわれることがある。腹痛、下痢、
   便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれた場合、又は便潜血陽性になった場
   合には投与を中止し、CT、大腸内視鏡等の検査を実施するとともに、適切
   な処置を行うこと。なお、腸管切除術に至った症例も報告されている。

を追記する。


617 主としてカビに作用するもの

5.【医薬品名】アムホテリシンB[非リポソーム製剤(注射剤)]

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

  「中枢神経障害:
   本剤の髄腔内注入で、髄膜炎、脳症、脊髄障害、対麻痺等があらわれるこ
   とがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置
   を行うこと。

を追記する。


625 抗ウイルス剤

6.【医薬品名】シメプレビルナトリウム

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

  「敗血症:
   易感染性となり、重篤な感染症を誘発し敗血症に至ることがあるので、定
   期的な血液検査を実施するなど観察を十分に行い、異常が認められた場合
   には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

  「脳出血:
   脳出血があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められ
   た場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

を追記する。


かぜ薬

7.【医薬品名】一般用医薬品
       イブプロフェン・塩酸プソイドエフェドリン・
        クロルフェニラミンマレイン酸塩・
        ジヒドロコデインリン酸塩・無水カフェイン
       イブプロフェン・塩酸プソイドエフェドリン・
        L-カルボシステイン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・
        ジヒドロコデインリン酸塩・無水カフェイン

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[相談すること]の項を

  「服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに
   服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談する
   こと
    まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の
    診療を受けること。
     皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表
     皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
     高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の
     発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、
     全身がだるい、食欲がない
等が持続したり、急激に悪化する。」

と改める。


漢方製剤

8.【医薬品名】一般用医薬品
          茵ちん蒿湯

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[相談すること]の項に

   「服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに
    服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談する
    こと
     まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の
     診療を受けること。
       腸間膜静脈硬化症:
       長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれ
       る。

を追記する。

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