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Q10 「日常生活が著しく制限される程度以上の障害」とは、どの程度の症状をいうのですか。

A10

障害年金、障害児養育年金の支給対象となるのは、生物由来製品等を介した感染被害の状態が、次の「1級」と「2級」に該当する程度の障害の場合です。

1級の障害:日常生活の用を自分ですることができない程度の障害
2級の障害:日常生活に著しい制限を受ける程度の障害 より具体的には、別表「障害の程度」をご参照下さい。

なお、障害の状態とは、症状が固定している状態、または症状が固定しないまま初診日から1年6ヵ月を経過した後の状態をいいます。

生物由来製品感染等被害救済制度に関するQ&A

  1. Q1生物由来製品感染等被害救済制度はどういう目的で設けられたのですか。
  2. Q2生物由来製品とはどのようなものですか。
  3. Q3感染救済給付の種類や給付額はどのようになっていますか。
  4. Q4救済の対象となる健康被害とはどのようなものですか。
  5. Q5救済の対象とならない場合とは、どのような場合ですか。
  6. Q6「適正な使用」とは、具体的にどのような使用をいうのですか。
  7. Q7「入院を必要とする程度の医療」とは、具体的にどのような場合ですか。
  8. Q8感染救済給付の請求はどのようにするのですか?。
  9. Q92次感染者なども救済給付の対象になりますか。
  10. Q11救済給付を受けることができる人が死亡した場合はどうなりますか。
  11. Q12感染救済制度の給付と他の社会保障給付との併給調整は、どのようになっているのですか。
  12. Q13感染救済給付の支給の可否等は、どのようにして決定されるのですか。
  13. Q14感染救済給付に必要な費用はどのようになっていますか。
  14. Q15平成26年11月25日から請求様式が変りましたが、旧様式での請求は受け付けてもらえますか。
  15. Q16救済給付に係る情報(請求者の個人情報を除く。)は「医薬品・医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」第68条の10第3項の規定に基づき安全対策に利活用されるとは、どのようなことですか?

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〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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jpn