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正規職員への転換を前提とした『在宅嘱託職員(GMP担当)』の募集について
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
【応募に当たっての注意事項です。必ずお読みください。】
この【正規職員への転換を前提とした】在宅嘱託職員(GMP担当)については、東京にある(独)医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」という。)事務所に通うことができない場所に居住している方が、自宅から直接海外又は国内の製造所に赴き調査を行うことを目的として、募集をしております。
東京の事務所へ通勤が可能である方で、応募をお考えの方は、「技術専門職職員(GMP担当)の募集について」へのご応募をお願いいたします。
また、在宅でGMP調査を行っていただくためには、高度な知識に加え、コンプライアンスの遵守が求められます。能力や資質を確認するため、まずは有期労働契約により、嘱託職員として基本的に6ヶ月程度の研修を受講していただき、総合的な評価を行い、その結果に基づき、在宅の正規職員としての採用の可否を決定します。
※総合的な評価に基づき、正規の職員への転換が不可となった場合には、当初の雇用期間の満了をもって退職となる場合があります。
職務内容
医薬品GMP調査等に関する実地調査業務
※具体的内容
- 自宅から直接調査目的の施設に赴き実地調査を行うほか、調査計画の立案、調査報告書の作成等の業務に従事していただきます。
- 月の半分程度は、調査対象施設に赴く実地調査のため、出張していただきます。
- 導入研修(OJTを含む)として、PMDA(東京他)において、約6ヶ月間の研修を受講していただきます。
- 原則、自宅での勤務ですが、年に数回程度行う定期研修のほか、必要に応じて打合せ等のためにPMDA(東京)に来ていただきます。
応募資格
医薬品の製造管理及び品質管理の5年以上の実務経験や査察経験及び製造管理・品質管理を評価するのに必要な知識を有する方であって、大学卒以上の方
採用人数
若干名
採用時期
できるだけ早い時期(応相談)
勤務条件等(国家公務員に準拠して変更される場合あり)
- 勤務形態:週5日の勤務
- 給与:経験等を勘案し、機構の規程により決定
- 勤務地:機構が指定する場所(原則、自宅)
- 勤務時間:9時30分から18時15分(休憩:12時00分から13時00分)
- 雇用期間:雇用された日から研修終了予定日まで。(原則採用から6ヶ月間)
研修の結果、総合的な評価を実施し、基準に達した場合には、正規の職員として登用する場合があります。
注:なお、正規の職員として登用された場合でも自宅勤務を希望する方は自宅勤務を継続できます。
- 休日・休暇:土・日曜日、国民の祝日、年末年始、年次有給休暇、その他特別休暇
- 福利厚生:各種社会保険
- 退職手当:支給しません。
- 研修・出張等の交通費・宿泊費:地方在住の方は、旅費規程に基づき交通費、宿泊費を支給します。
- その他:業務に必要な物品等(PC、消耗品等)は必要に応じ貸与します。また、電気代・通信料等の自己負担は生じますが、郵送費等明確に業務経費と確認できるものについては、機構が負担するほか、実地調査に係る旅費は、機構の旅費規程に基づき支給されます。
エントリー方法、応募書類等
- 申込書兼履歴書に入力いただき、ファイル名を【在宅嘱託・GMP担当_(氏名)←氏名部分をご自分の氏名】とし、saiyo●pmda.go.jp(※迷惑メール防止対策をしているため、●を半角のアットマークに置き換えてください。)までメールでお送りください。
※お手数ではございますが、個人情報保護の観点より、ファイルにはパスワードを設定し、パスワードは別メールにてお送りいただきますようお願いいたします。(パスワードは、ファイル>情報>ブックの保護>パスワードを使用して暗号化 等により設定をお願いいたします。)
※こちらのファイルに写真の添付は不要です。
※ファイル送信のみでは応募は完了していませんので、ご注意ください(応募書類の郵送が必要)。
- ファイル送信後、以下の応募書類をご郵送ください。
応募書類の作成にあたっては、「応募書類作成等の応募に当たっての注意事項」を必ずご一読ください。
(1)上記1.の申込書兼履歴書(写真付)
(2)自己紹介書
(3)大学卒業証明書及び成績証明書(注)
(4)大学院修士課程を修了されている方にあっては、(3)のほか修士課程修了証明書及び成績証明書(注)
(5)博士学位を取得されている方にあっては、(3)及び(4)のほか、博士課程修了証明書又は博士学位取得証明書
(注)年齢が40歳以上の方は、(3)及び(4)の成績証明書の提出は不要です。
【応募書類の郵送先】
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル19階
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 総務部人事課
注1:必ず簡易書留にてお送りください。
注2:封筒の表に「職員転換前提・在宅嘱託職員(GMP担当)応募書類」と朱書きください。
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応募に係る留意事項
- 選考や結果に係るご連絡は、メール又は電話にていたします。そのため、必ず連絡が取れるものを申込書兼履歴書にご記載ください。また、「saiyo●pmda.go.jp」(●は半角のアットマークに置き換えてください)からのメールが受信可能となるように設定ください。
- 選考過程において、応募いただいた以外の職種に適性があると判断された方におかれましては、選考中に他職種への転換を推奨する場合があります。このような場合、応募された方の同意を条件に、他職種の選考手続に移行させていただきます。
- 提出書類等に記載されている情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。
- 提出書類は返却いたしません。
- 上記「応募書類作成等の応募に当たっての注意事項」に記載の留意事項も必ずご確認をお願いいたします。
応募期限
※募集は締め切りました。
選考方法
- 第1次審査(書類審査) ※第1次審査の結果は、応募書類受付後3週間程度でお知らせします。
- 第2次審査(小論文及びグループディスカッション)
※グループディスカッションは、当機構のGMP調査員と医薬品の製造管理/品質管理の問題をテーマに1時間ほどのディスカッションを行います。
- 第3次審査(最終面接試験)
その他の留意事項
- 国家公務員に準じた職務制限があります。
- 業務の性格上、所要の守秘義務があります。
- 職員の指揮・監督下において定められた業務に従事いただきます。
※嘱託等就業規則の規定もご参照ください。また、具体的な事例等についてご相談やご不明な点がありましたら、以下の問い合わせ先までご連絡ください。
応募に関するお問い合わせ先
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 総務部人事課
住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル19階
電話:03(3506)9427
e-mail:saiyo●pmda.go.jp(※迷惑メール防止対策をしているため、●を半角のアットマークに置き換えてください。)