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| 要望された医薬品 | 追加又は 変更予定の 効能・効果 (該当箇所) |
追加又は変更予定の 用法・用量 |
事 前 評 価 報 告 書 |
保険 適用日 |
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| 一般名 | 販売名 | 会社名、 法人番号 |
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| オランザピン | ジプレキサ錠2.5mg、 同錠5mg、 同錠10mg、 同細粒1%、 同ザイディス錠2.5mg、 同ザイディス錠5mg、 同ザイディス錠10mg |
日本イーライリリー(株)、3140001012176 | 抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐) | 本剤は他の制吐剤との併用において使用する。通常、成人にはオランザピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により、適宜増量するが、1日量は10mgを超えない。 | 表示 | 平成29年6月9日 |
| アセチルコリン塩化物 | オビソート注射用0.1g | 第一三共(株)、1010001095640 | 冠動脈造影検査時の冠攣縮薬物誘発試験における冠攣縮の誘発 | 冠攣縮薬物誘発試験には、アセチルコリン塩化物を生理食塩液に溶解し、冠動脈内に注入する。左冠動脈への注入から開始し、アセチルコリン塩化物として通常、20、50、100µgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。 また、 右冠動脈 には通常、20、50µgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。 | 表示 | 平成29年3月2日 |