このページに掲載されている情報については、今後、薬事申請が行われるものであり、治療に用いる場合には、必ず事前評価報告を十分ご理解いただいた上でご利用ください。
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| 一般名 | リツキシマブ(遺伝子組換え) |
|---|---|
| 販売名 | リツキサン点滴静注100 mg、同点滴静注500 mg |
| 会社名、法人番号 | 全薬工業株式会社、8010001048162 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | (変更なし) CD20 陽性のB 細胞性非ホジキンリンパ腫 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | (斜体部削除) 通常、成人には、リツキシマブ(遺伝子組換え)として 1 回量 375 mg/m2 を 1 週間間隔で点滴静注する。最大投与回数は 8 回とする。他の抗悪性腫瘍剤と併用する場合は、併用する抗悪性腫瘍剤の投与間隔に合わせて、1 サイクルあたり 1 回投与する。維持療法に用いる場合は、通常、成人には、リツキシマブ(遺伝子組換え)として 1 回量 375 mg/m2を点滴静注する。投与間隔は 8 週間を目安とし、最大投与回数は 12 回とする。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[1.03MB] |
| 保険適用日 | 2026年7月27日 |
| 一般名 | テモゾロミド |
|---|---|
| 販売名 | テモダールカプセル20 mg、同カプセル100 mg、テモダール点滴静注用100 mg |
| 会社名、法人番号 | 大原薬品工業株式会社、9160001005346 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | 〇下垂体癌 〇難治性下垂体腺腫 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | 《カプセル剤》 1. 放射線治療を併用する場合 放射線照射との併用にて、通常、成人ではテモゾロミドとして 1 回75mg/m2(体表面積)を 1 日 1 回連日 42 日間、経口投与し、4 週間休薬する。 その後、本剤単独にて、テモゾロミドとして 1 回 150 mg/m2 を 1 日 1 回連日 5 日間、経口投与し、23 日間休薬する。この 28 日を 1 クールとし、次クールでは 1 回 200 mg/m2に増量することができる。 2. 放射線治療を併用しない場合 通常、成人ではテモゾロミドとして 1 回 150 mg/m2(体表面積)を 1 日 1 回連日 5 日間、経口投与し、23 日間休薬する。この 28 日を 1 クールとし、次クールで 1 回 200 mg/m2に増量することができる。 《注射剤》 1. 放射線治療を併用する場合 放射線照射との併用にて、通常、成人ではテモゾロミドとして 1 回 75 mg/m2(体表面積)を 1 日 1 回 42 日間投与し、4 週間休薬する。 その後、本剤単独にて、テモゾロミドとして 150 mg/m2を 1 日 1 回 5 日間投与し、23 日間休薬する。この 28 日を 1 クールとし、次クールでは 1 回 200 mg/m2に増量することができる。 2. 放射線治療を併用しない場合 通常、成人ではテモゾロミドとして 150 mg/m2(体表面積)を 1 日 1 回 5 日間投与し、23日間休薬する。この 28 日を 1 クールとし、次クールで 1 回 200 mg/m2に増量することができる。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[615KB] |
| 保険適用日 | 2026年7月27日 |
| 一般名 | ドセタキセル水和物 |
|---|---|
| 販売名 | タキソテール点滴静注用20 mg、同点滴静注用80 mg、ワンタキソテール点滴静注20 mg/1 mL、同点滴静注80 mg/4 mL |
| 会社名、法人番号 | サノフィ株式会社、7011101037279 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | (変更なし) 乳癌 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | (太字部変更) 通常、成人に1 日1 回、ドセタキセルとして60 mg/m2(体表面積)を1 時間以上かけて3~4 週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜増減すること。ただし、1 回最高用量は100 mg/m2 とする。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[1.06MB] |
| 保険適用日 | 2026年7月27日 |
| 一般名 | メトトレキサート |
|---|---|
| 販売名 | 注射用メソトレキセート5mg、同50mg |
| 会社名、法人番号 | ファイザー株式会社、5011001126167 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | 造血幹細胞移植時の移植片対宿主病の抑制 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | メトトレキサートとして、15mg/m2を移植後1日目に、10mg/m2を移植後3日目、6日目、11日目に静脈内に投与する。患者の状態に応じて適宜減量する。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[1.67MB] |
| 保険適用日 | 2026年3月5日 |
| 一般名 | モキシフロキサシン塩酸塩 |
|---|---|
| 販売名 | アベロックス錠400mg |
| 会社名、法人番号 | バイエル薬品株式会社、5120001057709 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | <適応菌種> モキシフロキサシンに感性の結核菌 <適応症> 多剤耐性肺結核 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | (変更なし) 通常、成人にはモキシフロキサシンとして、1回400mgを1日1回経口投与する。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[15.12MB] |
| 保険適用日 | 2026年1月29日 |
| 一般名 | ゲムシタビン塩酸塩 |
|---|---|
| 販売名 | ゲムシタビン点滴静注用200mg「ヤクルト」、同1g「ヤクルト」、同200mg「タカタ」、同1g「タカタ」 |
| 会社名、法人番号 | 高田製薬株式会社、3010501007399 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | ○局所進行上咽頭癌における化学放射線療法の導入療法 ○再発又は遠隔転移を有する上咽頭癌 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | <局所進行上咽頭癌における化学放射線療法の導入療法、再発又は遠隔転移を有する上咽頭癌> 単独投与する場合は、通常、成人にはゲムシタビンとして1回1,000mg/m2を30分かけて点滴静注し、週1回投与を3週連続し、4週目は休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。 白金系抗悪性腫瘍剤と併用する場合は、通常、成人にはゲムシタビンとして1回1,000mg/m2を30分かけて点滴静注し、週1回投与を2週連続し、3週目は休薬を1コースとすることもできる。なお、患者の状態により適宜減量する。ただし、局所進行上咽頭癌に対して白金系抗悪性腫瘍剤と本剤を併用する場合は、投与回数は3回までとする。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[1.40MB] |
| 保険適用日 | 2026年1月29日 |
| 一般名 | フルダラビンリン酸エステル |
|---|---|
| 販売名 | フルダラ静注用50mg |
| 会社名、法人番号 | サノフィ株式会社、7011101037279 |
| 追加又は変更予定の効能・効果(該当箇所) | (斜体部削除) 下記疾患における同種造血幹細胞移植の前治療 急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫 |
| 追加又は変更予定の用法・用量 | (変更なし) フルダラビンリン酸エステルとして、1日量30mg/m2(体表面積)を6日間連日点滴静注(約30分)する。なお、患者の状態により、投与量及び投与日数は適宜減ずる。 |
| 事前評価報告書 | (事前評価報告書)[1.67MB] |
| 保険適用日 | 2026年1月29日 |
