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薬事・食品衛生審議会において公知申請に係る事前評価が終了し、薬事承認上は適応外であっても保険適用の対象となる医薬品

このページに掲載されている情報については、今後、薬事申請が行われるものであり、治療に用いる場合には、必ず事前評価報告を十分ご理解いただいた上でご利用ください。
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要望された医薬品 追加又は変更予定の効能・効果
(該当箇所)
追加又は変更予定の用法・用量 事前評価報告書 保険適用日
一般名 販売名 会社名、
法人番号
乾燥人フィブリノゲン フィブリノゲンHT 静注用1g「JB」 一般社団法人 日本血液製剤機構、6010405010777 産科危機的出血、心臓血管外科手術における出血に伴う後天性低フィブリノゲン血症に対するフィブリノゲンの補充 注射用水に溶解し、1 回3g を静脈内投与する。投与後に後天性低フィブリノゲン血症が改善されない場合は、同量を追加投与する。 表示 令和3年9月6日
グラニセトロン塩酸塩 カイトリル注1mg、同注3mg、同点滴静注バッグ3mg/50mL、同点滴静注バッグ3mg/100mL 太陽ファルマ株式会社、4010001185455 術後の消化器症状(悪心、嘔吐) 通常、成人にはグラニセトロンとして1回1mgを静注又は点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日3mgまでとする。 表示 令和3年8月30日
オンダンセトロン塩酸塩水和物 オンダンセトロン注4mgシリンジ「マルイシ」 丸石製薬株式会社、8120001089922 術後の消化器症状(悪心、嘔吐) 成人:通常、成人にはオンダンセトロンとして1回4mgを緩徐に静脈内投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
小児:通常、小児にはオンダンセトロンとして1回0.05~0.1mg/kg(最大4mg)を緩徐に静脈内投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
表示 令和3年8月30日

 

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