PMDAは、医薬品・医療機器・再生医療等製品審査等業務の科学的側面に関する事項を審議する機関として、 2012年5月14日に科学委員会を設置しました。より有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を迅速に国民に提供するというPMDAの理念に基づき、今後の医療イノベーションの推進も踏まえ、レギュラトリーサイエンスの積極的推進とともに、アカデミアや医療現場との連携・コミュニケーションを強化し、先端科学技術応用製品へのより的確な対応を図ることを目的としています。
PMDAの紹介~科学委員会について~[551KB]
科学的事項に係る各課題については、科学委員会専門部会において検討を行ってきました。2024年度以降は、より迅速かつ継続的に対応できるよう、専門協議等において外部専門家との意見交換を行っています。
- 医療機器の小児への適応評価のあり方に関する専門部会
- プラセボ対照試験に関する専門部会
- 数値解析技術の非臨床評価への応用に関する専門部会
- 非臨床試験の活用に関する専門部会
- CPC(Cell Processing Center)専門部会
(注)専門部会は、報告書の公表時期に基づき記載しています。
