• このページをよく見るページ一覧に追加する
  • 本文のみ印刷用の画面を、新規ウィンドウで開く
ここから本文です。

医療機器相談の受付状況(令和2年4月~令和3年3月)

相談者数

 相談者数は、平成17年7月に「消費者医療機器相談」として開設されてから令和3年3月末までに、7,790人となっています。図1.に相談者数の年度別推移を示しました。令和2年度は年間670人、1日平均2.8人の相談を受け付けました。

医療機器相談の相談者数の推移

相談者の内訳

 令和2年度は、相談者の中で、「一般消費者」は203人(30.3%)で、このうち、医療機器を使用する「本人」は173人(全体の25.8%)でした。また、一般消費者から相談を受けている「消費生活センター」が73人(10.9%)でした。これら以外に、「医療関係者」が33人(4.9%)、「医療機器製造販売業者」が104人(15.5%)、「医療機器販売業者」が55人(8.2%)、「都道府県・市区町村・薬剤師会」が15人(2.2%)、となっています。(図2.参照)

医療機器相談の相談者の内訳

医療機器使用者の年齢・性別

 令和2年度の相談における医療機器使用者の年齢・性別を図3.に示しました。年齢が明らかな使用者においては50歳代が最も多く、また、性別は、男性が多く、男性は39.5%、女性は37.3%、不明は23.2%でした。なお、データは、一般消費者及び一般消費者の相談に対応している消費生活センターからの相談における医療機器使用者の情報を集計しています。

医療機器使用者の年齢・性別

相談内容

 令和2年度の一般消費者及び消費生活センターからの相談を内容別にみてみると、医療機器の不具合や健康被害、安全性情報等の「安全性」についての問い合わせが39件(13.0%)、医療機器の「使用目的・効果」が34件(11.3%)でした。以下、医療機器の「性能」および「使用方法」についての問い合わせが同数の8件(2.7%)でした。「その他」は211件(70.3%)で、認証番号の確認、入手方法などが含まれています。(図4.参照)

医療機器相談の内容別相談件数

相談品目

 令和2年度の一般消費者及び消費生活センターからの相談を品目別にみてみると、特定の医療機器に関する相談が219件(74.7%)、製品が特定されない医療機器の相談が23件(7.8%)でした。製品が特定された医療機器では、「パルスオキシメータ」および「体温計」が同数で39件(13.3%)と最も多く、次いで「家庭用電位治療器」が18件(6.1%)、次に「コンタクトレンズ」が12件(4.1%)、「家庭用永久磁石磁気治療器」が11件(3.8%)、「血圧計」が10件(3.4%)でした。(図5.参照)

医療機器相談の相談品目

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

  • 問い合わせ先
  • 地図・交通案内

Copyright © 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 All Rights Reserved

000034141
0
医療機器相談の受付状況(令和2年4月~令和3年3月)
/safety/consultation-for-patients/on-devices/state/0001.html
jpn