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医療機器相談の受付状況(平成27年4月~平成28年3月)

相談者数

 相談者数は、平成17年7月に「消費者医療機器相談」として開設されてから平成28年3月末までに、5,560人となっています。
 図1.に相談者数の年度別推移を示しました。平成27年度は年間406人、1日平均1.7人の相談を受け付けました。

医療機器相談の相談者数の推移

相談者の内訳

 平成27年度は、相談者の中で、「一般消費者」は171人(42.1%)で、このうち、医療機器を使用する「本人」は118人(全体の29.1%)でした。また、一般消費者から相談を受けている「消費生活センター」が64人(15.8%)でした。これら以外に、「医療関係者」が38人(9.4%)、「医療機器製造販売業者」が38人(9.4%)、「医療機器販売業者」が28人(6.9%)、「都道府県・市区町村」が7人(1.7%)、となっています。(図2.参照)

医療機器相談の相談者の内訳

医療機器使用者の年齢・性別

 平成27年度の相談における医療機器使用者の年齢・性別を図3.に示しました。
 年齢層では70歳代が最も多く、また、性別が明らかな相談者においては、女性が多く、男性は47%、女性は53%でした。
 なお、データは、一般消費者と一般消費者の相談に対応している消費生活センターからの相談における医療機器使用者の情報を集計しています。

医療機器使用者の年齢・性別

相談内容

 平成27年度の一般消費者及び消費生活センターからの相談を内容別にみてみると、医療機器の不具合や健康被害、安全性情報等の「安全性」が63件(22.7%)、医療機器の「効能・効果」についての問い合わせが61件(22.0%)でした。以下、医療機器の「性能」についての問い合わせが6(2.2%)、医療機器の「使用方法」が3件(1.1%)でした。「その他」は144件(52.0%)で、認証番号の確認、入手方法などが含まれています。(図4.参照)

医療機器相談の内容別相談件数

相談品目

 平成27年度の一般消費者及び消費生活センターからの相談を品目別にみてみると、特定の医療機器に関する相談が189件(76.5%)、製品が特定されない医療機器の相談が32件(13.0%)でした。製品が特定された医療機器では、「家庭用電位治療器」が34件(13.8%)と最も多く、次いで「電位・温熱組合せ家庭用医療機器」が28件(11.3%)、「コンタクトレンズ」が14件(5.7%)でした。(図5.参照)

医療機器相談の相談品目

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

地図・交通案内

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医療機器相談の受付状況(平成27年4月~平成28年3月)
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jpn