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承認された利活用に関する情報

 MID-NET®では、承認された利活用について透明性の確保を図るため、次の事項を公表しています。

  • 利活用者に関する情報及び利活用の概要:下表をご覧ください。
  • 公表された利活用の成果に関する情報:利活用の成果が公表され次第掲載します。


 なお、MID-NET®では、利活用が適切に行われるようにするため、PMDAは、原則として独立した第三者から構成される有識者会議の意見を事前に聴いた上で、利活用の承認の可否を判断します。また、利活用して得られた結果は、個人が特定されるおそれ等がないように、必要に応じて有識者会議の意見を聴き、公表基準に基づき公表の可否を判断します。
 有識者会議の詳細な情報や開催状況、審議の概要についてはこちらをご覧ください。

利活用者に関する情報及び利活用の概要

*利活用の区分:
(1)製造販売後調査
(2)製造販売後調査以外の調査(分析用データセット利用あり)
(3)製造販売後調査以外の調査(分析用データセット利用なし)

有識者会議 利活用の承認
年月日
利活用契約者の
所属機関
調査・研究の名称 利活用区分* 利活用の概要1)
第5回 2019/6/26 MSD株式会社 アトーゼット®配合錠LD及びアトーゼット®配合錠HDの再審査申請に係る安全性検討事項の調査 (1) 2019/7掲載
第5回 2019/6/26 PMDA MID-NETを用いたチアマゾールと顆粒球減少に関する検査実態調査 (2) 2019/7掲載
第5回 2019/6/26 PMDA MID-NETを用いたチアマゾールと顆粒球減少に関するリスク因子探索調査 (2) 2019/7掲載
第4回 2019/1/25 MSD株式会社 エレルサ錠50mg及びグラジナ錠50mg(EBR+GZR)を含むC型慢性肝炎治療薬処方前のB型肝炎ウイルス感染に関する検査実施状況を確認する記述的研究 (2) 2019/1掲載
第4回 2019/1/25 公立大学法人横浜市立大学 経口抗凝固薬に係る調査を通じたMID-NETの利活用に関する研究 (2) 2019/7掲載
第4回 2019/1/25 PMDA MID-NETを用いた医薬品による肝機能障害のリスク評価法に係る調査 (2) 2019/1掲載
第3回 2018/10/29 第一三共株式会社 「プラリア皮下注60mgシリンジ」の再審査申請に係る安全性検討事項の調査 (1) 2018/10掲載
第2回 2018/9/18 ファイザー株式会社 イブランスカプセルの再審査申請に係る安全性検討事項の調査 (1) 2019/7掲載
第2回 2018/9/18 PMDA C型肝炎直接型抗ウイルス薬処方患者における腎機能検査値異常発現の定量的評価 (2) 2018/9掲載
第1回 2018/6/29 PMDA ワルファリン服用患者におけるC型肝炎治療薬による血液凝固能への影響に関する調査 (2) 2018/6掲載
第1回 2018/6/29 PMDA G-CSF製剤と血小板減少との関連に関する薬剤疫学調査 (2) 2018/6掲載

1)最新版を掲載しています。利活用の承認後に内容に変更があった場合には、変更内容を反映した版を掲載しています。

お問い合わせ先

MID-NET®に関するお問合せは
医薬品医療機器総合機構 医療情報活用部 MID-NET運営課
wakaru-midnet●pmda.go.jp(※迷惑メール防止対策をしているため、●を半角のアットマークに置き換えてください。)

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