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くすり相談の受付状況(平成30年4月~平成31年3月)

相談者数

 相談者数は、平成6年7月に「消費者くすり相談室」として開設されてから平成31年3月末までに、209,767人となっています。
図1.に相談者数の年度別推移を示しました。平成 30年度は年間14,656人、1日平均60.1人の相談を受け付けました。
平成19年5月から、ジェネリック医薬品については、医療関係者の皆様からも相談を受け付けています。平成30年度の相談者14,656人のうち、ジェネリック医薬品に関する相談者は406人でした。

くすり相談の相談者数の推移

相談者の内訳

 平成30年度は、相談者の中で、「一般消費者」は14,361人(98.0%)でした。このうち、医薬品を服用または使用している「本人」からの相談は最も多く、11,720人(全体の80.0%)でした。一般消費者以外では、「医療関係者」が136人(0.9%)となっています。(図2.参照)

くすり相談の相談者の内訳

服用者の年齢・性別

 平成30年度の相談における、医薬品を服用または使用している人(服用者)の年齢・性別を図3.に示しました。
年齢層では30歳代が最も多く、次いで50歳代でした。また、性別では女性が多く、男性は約34%、女性は約62%、不明は約4%でした。

くすり相談の服用者の年齢・性別

相談内容

 平成30年度の相談を内容別にみてみると、医薬品の副作用、授乳中の薬の使い方等の「安全性」についての問い合わせが6,308件 (39.4%)と最も多く、次いで、医薬品の併用可否等の「相互作用」についての問い合わせが2,897件(18.1%)でした。以下、医薬品の「用法・用量」が1,112件(7.0%)、医薬品の「効能・効果」についての問い合わせが954件(6.0%)でした。(図4.参照)

くすり相談の内容別相談件数

相談品目

 平成30年度の相談を品目別にみてみると、医師が処方する「医療用医薬品」についての問い合わせが13,522件(87.8%)と最も多く、次いで、薬局等で販売している「一般用医薬品・要指導医薬品」についての問い合わせが1,297件(8.4%)であり、これらに院内製剤などの「その他の医薬品」を合わせた「医薬品」は14,882件(96.6%)でした。医薬品以外では、「健康食品*」についての問い合わせが164件(1.1%)、「医薬部外品」についての問い合わせが26件(0.2%)、「化粧品」についての問い合わせが12件(0.1%)でした。(図5.参照)
* : 健康の増進に役立つものとして販売・利用されている食品。

くすり相談の相談品目

薬効分類別医薬品数

6-1. 医療用医薬品

 平成30年度の相談において、相談者が服用する医薬品のうち、医療用医薬品を薬効分類別にみてみると、「中枢神経系用薬」が37.5%と最も多く、次いで「消化器官用薬」が12.0%、「循環器官用薬」が7.9%でした。 (図6-1.参照)

くすり相談の薬効分類別医薬品数:医薬用医薬品

6-2. 一般用医薬品・要指導医薬品

 平成30年度の相談において、相談者が服用する医薬品のうち、一般用医薬品・要指導医薬品を薬効分類別にみてみると、「中枢神経系用薬」が47.1%と最も多く、次いで「消化器官用薬」が13.6%、「感覚器官用薬」が8.9%でした。 (図6-2.参照)

くすり相談の薬効分類別医薬品数:一般用医薬品

法人番号 3010005007409

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

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くすり相談の受付状況(平成30年4月~平成31年3月)
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jpn