相談者数の推移
2024年度のくすり相談では、年間10,853人、1日平均44.7人から相談がありました。
後発医薬品については、患者・一般の方のほか、医療従事者からの品質・有効性・安全性に関する相談も受付けており、2024年度の後発医薬品に関する相談者は308人でした。
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相談者の内訳
2024年度のくすり相談では、医薬品を服用または使用しているご本人からの相談が最も多く、8,556人(78.8%)でした。
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相談内容の内訳
2024年度のくすり相談では、医師が処方する「医療用医薬品」に関する問い合わせ(82.3%)、薬局等で販売している「一般用医薬品・要指導医薬品」に関する問い合わせ(14.0%)の順に多くなっていました。
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薬剤服用者の年齢分布
2024年度のくすり相談では、薬剤服用者の年齢分布は10歳未満から80歳以上であり、幅広い年齢層の薬剤服用者の相談がありました。
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相談内容【薬効分類別】
5-1.医療用医薬品
2024年度のくすり相談では、医療用医薬品について、「中枢神経系用薬」に関する問い合わせ(30.1%)、「消化器官用薬」に関する問い合わせ(12.3%)の順に多くなっていました。
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5-2.一般用医薬品・要指導医薬品
2024年度のくすり相談では、一般用医薬品・要指導医薬品について、「中枢神経系用薬」に関する問い合わせ(51.0%)、「消化器官用薬」に関する問い合わせ(10.6%)の順に多くなっていました。
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相談内容【項目別】
2024年度のくすり相談では、医薬品の副作用、授乳中の薬の使い方等の「安全性」に関する問い合わせ(34.6%)、医薬品の併用可否等の「相互作用」に関する問い合わせ(19.3%)の順に多くなっていました。
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妊娠・授乳と薬に関する相談者数の割合
2024年度のくすり相談のうち、妊娠関連の相談の割合は2.0%、授乳関連の相談の割合は2.5%でした。くすり相談のうち、妊娠・授乳に関する相談者数の割合は、近年同様に推移しています。
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後発医薬品に関する相談の薬剤服用者の年齢分布
2024年度のくすり相談のうち、後発医薬品に関する相談の薬剤服用者の年齢分布は、10歳未満から80歳以上であり、40歳代以降で多くなっていました。
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後発医薬品に関する相談者の内訳
2024年度のくすり相談のうち、後発医薬品に関する相談では、後発医薬品を服用または使用しているご本人からの相談は最も多く278人(90.3%)でした。
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