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使用上の注意改訂情報(平成10年11月24日指示分)

【医薬品名】サリチルアミド・アセトアミノフェン・ 無水カフェイン・メチレンジサリチル酸プロメタジ

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項を

「再生不良性貧血、無顆粒球症:再生不良性貧血、無顆粒球症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。」

と改める。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

 

【医薬品名】ヨウ化エコチオパート
         塩酸ジピベフリン
         塩酸ピロカルピン

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の項に新たに「重大な副作用」として

眼類天疱瘡:眼類天疱瘡(結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着等)があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

を追記する。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

 

【医薬品名】マレイン酸チモロール(点眼剤)

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

眼類天疱瘡:結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着等が発現することがある。

を追記する。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

 

【医薬品名】ランソプラゾール

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

黄疸、GOT、GPTの上昇等を伴う重篤な肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

を追記する。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

 

【医薬品名】チアマゾール

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

を追記する。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

 

【医薬品名】レボドパ
         レボドパ・カルビドパ
         レボドパ・塩酸ベンセラジド

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[禁忌]の項を

非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤投与中の患者(「重要な基本的注意」、「相互作用」の項参照)」

と改め、[重要な基本的注意]の項に

塩酸セレギリン(B型モノアミン酸化酵素阻害剤)との併用に際しては、使用前に必ず塩酸セレギリンの添付文書を参照すること。

を追記し、[相互作用]の「併用禁忌」の項を

非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤〔血圧上昇等をおこすおそれがある。〕」

と改める。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

〈参考〉

Goodman and Gilman's The Pharmacological Basis of Therapeutics,9th ed.:1996
塩酸セレギリンのPhysician's Desk Reference:1998

 

【医薬品名】塩酸セフメノキシム(耳鼻科用剤)

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「その他の副作用」の項を

「呼吸器:呼吸困難、喘息発作、喘鳴、咳嗽等を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。」

と改める。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

 

【医薬品名】硝酸イソコナゾール(クリーム剤)
         硝酸エコナゾール(クリーム剤、膣坐剤)
         硝酸オキシコナゾール(クリーム剤)
         酪酸クロベタゾン(軟膏剤)
         トリコマイシン(軟膏剤)
         ナイスタチン(軟膏剤)
         ピマリシン(軟膏剤)
         硫酸フラジオマイシン・フルオシノロンアセトニド
         ポビドンヨード(産婦人科用)
         硝酸ミコナゾール(クリーム剤、軟膏剤、膣坐剤)
         幼牛血液抽出物(膣坐剤)
         ビダラビン(軟膏剤)

 上記の医薬品で、基剤として油脂性成分を使用しているもの

(1)膣坐剤等の膣適用の医薬品
(2)外陰部及びその周辺に適応を有する外用医薬品

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[適用上の注意]の項に

本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

を追記する。
 なお、他の項は現行のとおりとする。

〈参考〉

White,N.,et al.:Nature,335:19(1988)
Bruce,V.,et al.:Contraception,39:95(1989)
Meyboom,R.H.B.,et al.:Ned.Tijdschr.Geneeskd.,139(31):1602(1995)

 

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