厚生労働省は、ドラッグラグ・ロス対策の一環として、新興バイオ医薬品企業(Emerging Biopharma; EBP)の開発品を円滑に日本に導入するための「国際共同治験ワンストップ相談窓口事業」を開始しました。
この事業は、ナショナルセンターが臨床研究中核病院等と連携し取り組むものですが、本事業においてPMDAは、国際共同治験ワンストップ窓口と連携して、対面助言の優先的な取扱い等を実施します。
国際共同治験ワンストップ窓口 by ENSEMBLExJ についてはこちら(国立がん研究センター(NCCJ)のウェブサイト)
