2014年度の改正薬事法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)において、単体ソフトウェアが医療機器として取り扱われることになり、多くのプログラム医療機器が開発されています。
多くのプログラム医療機器は機械学習を活用して開発され、医療機関が保有する既存の医用画像情報等(既存の診療情報)が活用されています。また、開発したプログラム医療機器の性能評価試験にも、既存の診療情報は積極的に活用されており、そういった情報を活用した性能評価試験成績に基づいた製造販売承認実績も増えつつあります。
こういった背景を踏まえて、更なるプログラム医療機器の開発と既存の診療情報の活用の促進を目指すために、現状の課題を共有し、その課題解決に向けて議論するためのシンポジウム「生成AIの医療活用の最前線」を開催することになりました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日時
2026年3月6日(金曜日)13時15分から16時45分(予定)
なお、シンポジウム終了後、17時より情報交換会を開催予定。
開催形式及び会場
開催形式:ハイブリッド形式(対面及びオンライン参加)
会場:AP虎ノ門 11階
住所:東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)
プログラム
| 時間 | 内容 | 講演者 |
|---|---|---|
| 12時45分 | 開場(対面及びオンライン) | |
| 13時15分から13時20分 | オープニング | |
| 13時20分から13時50分 | 生成AIは医療現場でどこまで活用されているのか?! | 国立がん研究センター研究所 主任研究員/国立情報学研究所 特任准教授 小林和馬 |
| 13時50分から14時05分 | 休憩 | |
| 14時05分から14時35分 | 画像診断と治療支援分野における生成AIの最前線 | 名古屋大学大学院情報学研究科/名古屋大学情報基盤センター/国立情報学研究所医療ビッグデータ研究センター 森健策 |
| 14時35分から14時50分 | 休憩 | |
| 14時50分から15時00分 | 生成AI活用医療機器は承認審査をどう変えるか!? | 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 プログラム医療機器審査部 主任専門員(審査相談担当) 加藤健太郎 |
| 15時00分から15時10分 | 休憩 | |
| 15時10分から16時40分 | パネルディスカッション | |
| 16時40分から16時45分 | クロージング | |
| 17時00分から18時00分 | 情報交換会 |
参加費
無料
定員
対面での参加は最大70名
オンラインでの参加は最大300名
参加登録
2月16日(月曜日)から参加登録開始予定。参加登録方法は、2月16日(月曜日)に掲載いたします。
