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独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
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承認審査関連業務

「こどものがん治療薬開発シンポジウム」の共同開催について

参加登録(2026年1月26日(月曜日)正午まで)の受付を開始しました!(「6. 参加登録」を参照)
講演内容のポイントを纏めたキーヴィジュアルスライドを掲載しました!(「3. プログラム」を参照)
当日質問の受付に関して、「3. プログラム」に追記(赤字)しましたのでご確認ください。

本シンポジウムのタイトルは、こどものがん治療薬開発シンポジウム、明日の治療を創る、小児がん治療薬開発の挑戦です。  本シンポジウムは、小児がんの治療薬の開発促進をテーマに各ステークホルダーが抱える実際の課題・問題点を共有し、その解決策を各々の立場から意見交換することを目的に開催します。  産学官より演者4名の講演の後、座長及び6名の参加者によるパネルディスカッションを行います。
 
 今般、「こどものがん治療薬開発シンポジウム」を共同開催いたします。
 小児用医薬品のドラッグロス解消に向けた開発計画策定の促進のため、成人用の新医薬品の承認申請者に対して、小児用医薬品開発の計画策定を努力義務とする改正薬機法が2025年5月に成立しました。成人用の医薬品と比べると、小児用の医薬品の開発は、後手に回ることが多く、また、ドラッグロスの約4割は小児用の医薬品とされています。今般の小児用医薬品開発の計画策定の努力義務化は、その解決策の一つと期待されているところです。PMDAでも、小児・希少疾病用医薬品等薬事相談センターを設置し(2024年7月)、小児用医薬品開発計画確認相談の受付を開始するなど様々な取組みを行っており、さらに、PMDA小児用医薬品シンポジウム「充実した小児薬物療法を目指し、国内外のStakeholderと共に歩む」を開催し(2025年8月)、小児医薬品開発促進に向けて、産・官・学・患の関係者で協力し、国・地域、立場を越えて取り組んでいく決意を発信しました。
 上記の法改正等を背景に、小児用医薬品、特に抗悪性腫瘍薬の開発促進をテーマとして、各ステークホルダーが抱える実際の課題・問題点を共有し、その解決策を各々の立場から意見交換できる、ステークホルダーが一堂に会した会議を開催したいと考え、本シンポジウムを企画しました。小児用抗悪性腫瘍薬の開発に関心のある方々にご参加いただきたいと考えております。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

開催者
【共催】独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、一般社団法人日本小児血液・がん学会(JSPHO)、国立研究開発法人国立成育医療研究センター(NCCHD)、国立研究開発法人国立がん研究センター(NCC)、日本製薬工業協会(JPMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)
【後援】公益社団法人日本小児科学会

日時

2026年1月31日(土曜日)14時から17時(予定)

(オンライン開場:13時30分、対面開場時刻:調整中)

開催形式及び会場

開催形式:ハイブリッド形式(対面及びオンライン)

会場:国立研究開発法人国立成育医療研究センター 研究所2階 セミナールーム

住所:東京都世田谷区大蔵2-10-1

アクセス:国立研究開発法人国立成育医療研究センターのウェブサイトリンク(https://www.ncchd.go.jp/access/)を参照

プログラム

大変申し訳ございませんが、事前質問は承っておりません。
また、当日質問につきましては、大変申し訳ございませんが、対面参加の方に限定してお受けする予定です(オンライン参加の方につきましては、音声が聞こえない等の事務的な質問はお受け致します)。
なお、シンポジウム当日は参加者による active poll (voting) (リアルタイム意見共有ツール)の活用を検討中です。

時間
(所用時間)
内容 演者 キービジュアルスライド
13時30分から オンライン開場(対面開場時間は調整中)    
14時00分から 開演    
  開会挨拶 五十嵐隆(NCCHD理事長)
間野博行(NCC理事長)
 
(15分) 講演1:今が行動の時 ~小児がんのドラッグ・ラグ/ロス解消のために私たちは何をすべきか~ 荒川歩(NCC) 資料[604KB]
(15分) 講演2:小児がん治療薬開発の課題と今後の展望:製薬企業の立場から 中路茂(JPMA) 資料[300KB]
(25分) 講演3-1:申請電子データ等を活用した薬事開発に係る情報分析と考察 ~小児抗悪領域を中心に~

講演3-2:がんのこどもの「明日のあたりまえ」のために
~小児がんの治療薬開発促進に向けたPMDAの取組み~
3-1 浦田雅章(PMDA)
3-2 野口敦(PMDA)
3-1:資料[313KB]
3-2:資料[300KB]
(15分) 休憩(パネルディスカッションの準備を含む)    
15時20分から(最大90分)(予定) パネルディスカッション 座長:
加藤元博(東京大学病院)

パネリスト:
荒川歩(NCC)
富澤大輔(NCCHD)
関水匡大(NHO名古屋医療センター)
中路茂(JPMA)
向山亮平(EFPIA)
野口敦(PMDA)
 
  閉会挨拶 米田光宏(JSPHO理事長)
藤原康弘(PMDA理事長)
 
17時(予定) 終了    

参加費

無料

定員

500名の予定(うち、対面での参加者は最大70名の予定)。

参加登録

参加登録締切:2026年1月26日(月曜日)正午
参加登録フォーム:下記のurlよりアクセスしてください。
https://forms.gle/x5rF1KbEqEF1UgVH8

  【参加登録について】
  • 参加申込者数が多い場合は、締切日より前に参加登録を打ち切ることがありますこと、ご了承ください。
  • 対面での参加者は最大70名の予定としております。つきましては、対面参加希望者が多数の場合には、オンライン参加をお願いする場合がありますのでご了承ください。
  • 本シンポジウムの運営・管理業務委託業者である、株式会社LIVEUPからのメール(「@liveup.tokyo」からのメール)を受信可能となるよう、ご使用中のメールソフトの設定等にご協力をお願い致します。
  • 参加登録をいただいた方(対面参加での登録も含む)には、1月28日(水曜日)10時から17時頃までの間に、株式会社LIVEUPより、Webexの招待状をお送りします。接続数に上限があることから、招待状の転送は禁止いたします。
  • 対面参加で登録いただいた方につきましては、シンポジウム当日は、会場受付までお越しください(ご氏名を確認致します)。

お問い合わせ

以下のアドレス宛にメールでご連絡ください。
(迷惑メール防止対策をしているため、[at] を半角のアットマークに置き換えてください。)

  • 参加登録、当日の参加方法についてのご質問:

  メールアドレス:staff[at]liveup.tokyo

  • 本シンポジウムの内容についてのご質問:

メールアドレス:pediatric-cancer-sympo2026[at]pmda.go.jp

  • 参加登録を行ったものの、1月28日(水曜日)中までに、株式会社LIVEUPからのWebexの招待状が届いていない場合の連絡先(下記の2つを宛先としてご連絡ください):

メールアドレス:staff[at]liveup.tokyo
メールアドレス:pediatric-cancer-sympo2026[at]pmda.go.jp

参考