2014度の改正薬事法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)において、単体ソフトウェアが医療機器として取り扱われることになり、多くのプログラム医療機器が開発されています。
多くのプログラム医療機器は機械学習を活用して開発され、医療機関が保有する既存の医用画像情報等(既存の診療情報)が活用されています。また、開発したプログラム医療機器の性能評価試験にも、既存の診療情報は積極的に活用されており、そういった情報を活用した性能評価試験成績に基づいた製造販売承認実績も増えつつあります。
こういった背景を踏まえて、更なるプログラム医療機器の開発と既存の診療情報の活用の促進を目指すために、現状の課題を共有し、その課題解決に向けて議論するためのシンポジウム「リアルワールドデータを活用した医療機器開発」を開催することになりました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日時
2026年3月19日(木曜日)13時15分から16時45分(予定)
なお、シンポジウム終了後、17時より情報交換会を開催予定。
開催形式及び会場
開催形式:ハイブリッド形式(対面及びオンライン参加)
会場:AP虎ノ門 11階
住所:東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)
プログラム
| 時間 | 内容 | 講演者 |
|---|---|---|
| 12時45分 | 開場(対面及びオンライン) | |
| 13時15分から13時20分 | オープニング | |
| 13時20分から13時50分 | 医療法改正~RWD活用の視点から~ | 厚生労働省医政局参事官(医療情報担当)付医療情報室 室長補佐 高橋悠一 |
| 13時50分から14時05分 | 休憩 | |
| 14時05分から14時45分 | 医療デジタルデータのAI研究開発等への利活用 | 国立研究開発法人国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野 分野長/一般社団法人日本メディカルAI学会 代表理事 浜本隆二 |
| 14時45分から15時00分 | 休憩 | |
| 15時00分から15時10分 | 次世代医療基盤法からみた医療機器開発(画像情報) | 一般社団法人ライフデータイニシアティブ 理事/PSP株式会社 代表取締役 依田佳久 |
| 15時10分から16時40分 | パネルディスカッション | |
| 16時40分から16時45分 | クロージング | |
| 17時00分から18時00分 | 情報交換会 |
参加費
無料
定員
対面での参加は最大70名
オンラインでの参加は最大300名
参加登録
3月6日(金曜日)から参加登録開始予定。参加登録方法は、3月6日(金曜日)に掲載いたします。
