今般、化粧品規制協力国際会議(International Cooperation on Cosmetics Regulations、以下、ICCR)の第20回会合(ICCR-20、2026年7月7~9日、東京)に併せ、PMDAはNAMs (New Approach Methodologies)ワークショップを開催いたします。
ICCRでは、NAMsの開発及びその活用の活性化を目指した検討を長年に渡り実施しております。本年の会合においても、厚生労働省が議長となり、関係者が一堂に会して、これまで積み重ねた知識や経験に基づき、化粧品規制における技術的課題について各参加国・地域の共通認識の整理を行う予定です。
PMDAでは、ICCR-20の開催に併せ、薬用化粧品領域にて長年の課題となっているNAMsについて国際的に理解を共通化するとともに、活用促進すべく、本ワークショップを企画しました。本ワークショップでは、NAMsに関する最新動向の共有に加え、模擬事例を用いたグループディスカッションやケーススタディを予定しています。
PMDAは、本ワークショップが、国際的にNAMsに関する理解を深化し、薬用化粧品領域における国民ニーズを満たすことの一助となることを期待しています。
開催概要
日時:2026年7月10日(金曜日) 9時00分から13時30分(予定)
会場:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
形式:対面及びオンラインによるハイブリッド形式
参加者:ICCR-20参加者及び ISSA2 JWGメンバー
テーマ(予定)
- ICCS Best Practice Guidance (Read-Across)
- NAMsデータを活用した化粧品開発におけるヒト試験開始前のデータ要件
お問い合わせ
メールアドレス:qsd_kokusai[at]pmda.go.jp
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