今般、「こどもくすり会議【序章】―みんなの“こえ”が小児がんのお薬を届ける力になる―」を開催いたします。
お薬について、次のような疑問を感じたことはありませんか。
- 「なんで海外で使えるお薬が日本では使えないの?」
- 「大人と同じ大きさの薬を飲むのは大変。もっと飲みやすい薬があると嬉しいな!」
- 「『こんな薬があったらいいのに』と思ってから、実際に届くまで、どうして時間がかかるの?」
「こどもくすり会議」は、小児がんサバイバーとPMDAが、お薬についてともに学び、話し、一緒に考える取組みです。小児がんサバイバーが医薬品開発や患者参画などについて学び、将来、患者・家族、医療者、企業、行政などとの対話に主体的に参加していくことを目指しています。
今回はその「序章」として、第68回日本小児血液・がん学会学術集会において、お薬について学び、考え、意見交換する企画を開催します。職種や医療知識を問わず、どなたでもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2026年11月14日(土曜日)12時20分から13時20分 |
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| 会場 | 第68回日本小児血液・がん学会学術集会 パシフィコ横浜ノース4階 G414会議室 |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます。 注)職種・医療知識は問いません。 |
| 参加方法 | 当日、受付のうえ、直接会場へお越しください。当該プログラムは無料で参加いただけます。 注)参加登録の詳細については、第68回日本小児血液・がん学会学術集会学会のホームページをご参照ください。 |
| 主催 | こどもくすり会議実行委員会 |
当日の内容
当日は、お薬が開発され患者さんのもとに届くまでの流れ、子ども向けのお薬、治験、副作用、ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス、患者参画などをテーマとしたポスターを提示し、参加者の皆様と一緒に学び、話し、考えます。
また、お薬についての疑問や経験、「もっとこうだったらいいのに」と思うことなど、皆様の声をお聞きします。
「こどもくすり会議 ―ネクストボイス育成プロジェクト―」について
今回の企画をきっかけとして、小児がんサバイバーとPMDAが、お薬について学び、話し、一緒に考える3年間のプログラムを予定しています。
- Year 1「薬を知る」:ともに学ぶ仲間、お薬の基本について知る
- Year 2「治験を知る」:お薬が私たちのもとに届くまでを知る
- Year 3「未来を変える」:小児がんのお薬を取り巻く課題とこれからを考える
小児がんサバイバー自身が企画の中心に立ち、PMDAと協働しながら進めます。参加者がお薬や薬事について理解を深め、自らの言葉で他者に説明できることを、本プログラムの到達目標としています。
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一緒におくすりについて学び、未来を紡ぐ小児がんサバイバーの仲間を募集します。
対象:18歳から35歳(相談可能)の小児がんサバイバー
開催頻度:年3回程度(Web形式でも参加可能)
ご興味のある方は、お名前、現在の年齢、連絡先を記載の上、下記のお問合せ先にご連絡ください。
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お問い合わせ
本企画についてのお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
こどもくすり会議実行委員会
メールアドレス kodomo-kusuri[at]pmda.go.jp
(注)迷惑メール防止対策をしているため、[at]を半角のアットマークに置き換えてください。
